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    • キャピラリー型データ取得による電力コストの削減と可用性の確保

    デフォルトの代替テキスト
    シュナイダーエレクトリックのActi 9制御システムは、最適に保護された状態で基本的な制御機能を提供します。

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    エキスパートインタビュー
    Anne-Sophie Hajjarは、Final Distribution Boards (FDB)の制御と監視を担当するマーケティングオファーマネージャーを務めており、Acti 9通信システムソリューションの責任者です。Telecom Paris Sud Engineering Schoolで電気通信および情報システムの修士号を、Paris Dauphine Universityで経営管理の修士号を取得しています。

    Q. キャピラリー型データ取得とは具体的に何なのでしょうか?
    A. キャピラリーの概念は植物学や生物学では目新しいものではなく、システムの最端まで液体を流す能力のことを指します。データ管理に適用する場合、「液体」が「データ」に置き換えられます。従来のシステムでは到達できない場所にデータが出入りする様子を思い浮かべてみてください。それがキャピラリー型データ取得のイメージです。

    Q. キャピラリー型電力管理システムはどのように機能するのでしょうか? 

    A. ズームインして個々の負荷からデータを取得します。例えば、従来のメーターは建物全体の電力使用量を測定します。一方キャピラリー型データ取得では、測定する部屋を指定して個々の負荷を測定できるので、非常に精度の高い極めて詳細な情報を取得できます。

    Q. このシステムでは、電力効率と可用性をどうサポートしていますか?

    A. 監視、管理、測定を通してサポートします。キャピラリー型監視は、最終的な分電盤を継続的に監視します。例えば機器の不具合が発生し、大幅に電力を消費している特定の部屋の負荷をピンポイントで発見できるため、速やかな措置につなげて電力を節約できます。また、ブレーカーが遮断した場合は直ちに通知されるため、すぐに措置をとって業務を継続させることができます。

    Q. キャピラリー型電力管理は、どのようなソリューションで利用できますか?

    A. 市販されている製品のなかにも利用可能なものはありますが、広範にわたる配線や通信ケーブルが必要となります。シュナイダーエレクトリックが提供するActi 9™制御システムなどのすぐに接続できるシステムであれば、どのような施設管理アーキテクチャーにも簡単に組み込むことができ、最適な保護状態を保ちながら、基本的な制御機能を利用できます。つまり、このシステムはあらゆる環境で電力効率の取り組みを支援できるのです。Acti 9スイッチギアは使用場所にある最終的な分電盤から情報を取得します。1本のケーブルでお使いいただけるプラグアンドプレイデバイスです。クリップで取り付けるだけで最終的な分電盤から施設の管理システムに情報が流れていく、スマートかつスピーディで簡単なソリューションです。

    キャピラリー型電力管理用のActi 9モジュラーシステムに関する詳細をご確認ください。
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