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Aquaflair FC

継続的な運転用途向けに軸流ファンと統合型自由冷却システムを備えた自由冷却装置

データセンタ空調用の一体型統合冷水ソリューション。

APC Brand 商品画像 Schneider Electric
Aquaflair FC schneider.label 継続的な運転用途向けに軸流ファンと統合型自由冷却システムを備えた自由冷却装置
  • 特長

    フリークーリングシステム付き空冷チラーは外気を使用して熱を除去します。これらの冷却装置は、従来のシステムよりエネルギー消費量を減らすだけでなく、CO2 排出量も抑えることが可能です。Aquaflair FC ユニットは組込型のフリークーリングシステムを備えており、製品の設置面積やクリアランスを増やすこともありません。シュナイダーエレクトリックのすべての Aquaflair 冷却装置では、大型の空気側熱交換器を使用して、ファン回転数と圧縮装置の隔離およびハウジングを制御することで、ノイズの影響が抑えられています。 当社の高機能制御システムは、設定点を絶えず監視することでユニットが常に動作限度内で動作することを保証し、障害がある場合は機能が停止する前に知らせます。 これらの冷却装置では、さまざまな用途をサポートして列内および室内冷却製品の可用性を最大限に高めることで、完全な熱除去ソリューションが実現されます。

    メリット

    可用性

    • アクティブな応答制御 - サーバー吸気口の温度を適切に保つために、冷却能力を監視して能動的に調節します。 マイクロプロセッサ コントローラを通して、ユニットの動作状況とステータスを見ることができます。
    • 再起動が簡単 - 特定の配線における 3 分未満の完全負荷動作により、ストレージ タンクのサイズを小さくすることができます
    • 冗長コンポーネント - システム内の単一障害点に冗長なコンポーネントを配置することで、高い信頼性と可用性が保たれます。
    • 別個の電力入力 - メインボードとヒーターの外部 UPS から給電し、完全な電源障害モード (オプション) でもユニットを監視および保護します

    管理機能

    • BMS (ビルディング マネージメント システム) の統合 - 警告とデータ ポイントを送信することによって、建物の重要なインフラを一元的に管理できます。
    • ローカル エリア ネットワーク - エネルギー効率を最大限に高め、緊急時にグループ管理を制御するために利用可能なすべてのリソース間で共有制御を作成します
    • マイクロプロセッサ・コントローラ - 4 行 8 文字の英数字表示によって、予防的な制御とリアルタイム監視を可能にします。
    • ネットワークインターフェイス - 管理作業を行う場合は機器を専用の IP アドレスで直接ネットワークに接続できるため、サーバなどのプロキシが不要になります。 管理作業には、Web ブラウザ、Telnet、SSH を使用できます。 問題の発生を知らせる通知機能もあります。

    総所有コスト (TCO)

    • 統合されたハイドロニク パッケージ - ポンプなどの補助機器へを外部接続する必要はありません。冷却機器へ接続するためのすべてのコンポーネントが組み込まれているので、導入時間を短縮できます。
    • 統合型ポンプ調整システム - (オプション) VSD オンボード ポンプは、冷水回路が利用可能な圧力の継続調整に使用できます。 これにより、冷却需要の変化に伴って冷水フローが自動調整され、冷水システムの効率が向上します。
    • モジュラー戦略 - 機械および制御システムのモジュール設計により、冷却インフラを段階的に増強して設備の冷却需要を満たすことができます。 これにより CAPEX 支出が大幅に削減され、設備の耐用年数全体で投資を引き延ばすことができます。
    • 最適化された管理 - コンピュータ ルーム空調設備と冷却装置を接続することで、実際の瞬時負荷条件に基づいてエネルギー効率が保証されます (オプション)
    • 再起動が簡単 - 特定の配線における 3 分未満の完全負荷動作により、ストレージ タンクのサイズを小さくすることができます
    • タンデム圧縮機 - 段階的なキャパシティ制御のために一般的な冷媒回路で接続された、圧縮装置の静音での効率的な運転 (一部のモデル/構成では利用不可)

    保守・メンテナンス関連

    • サービス作業が容易 - 列単位機器のため、暖気通路内や冷気通路内の保守可能部品の交換や保守が可能です。
    • 運用サービス - システムが稼働中でも重要なコンポーネントの保守/交換が可能です。
    • サービス監視 - ユニットに搭載されたすべての監視装置により、運転時でも予防保守とシステムの動作条件の確認が可能になります。

    ギャラリー