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バッテリ交換手順 (BE725JP [APC ES 725]):サポート終了製品

APC ES 725(BE725JP)のバッテリ交換の手順について説明します。

【はじめに】
製品サポートについて
BE725JP (APC ES 725)は、2003年から2010年の間に販売された製品で、製品販売終了より5年以上を経過した製品となり、製品のサポートは終了させていただきました。
今後バッテリ交換時期を迎えた機器、長期間ご使用されていなかった製品については、本体の新規お買い替えをご検討ください。

尚、本製品の後継機種は APC ES シリーズ :APC ES 750 (BE750M2-JP) となります。

バッテリ交換にあたり
APC ES 725(BE725JP)の交換用バッテリは 型番:RBC17J  となりますが、耐用年数を経過していることからも
バッテリ交換は行わず、製品のお買い換えをご検討ください。

バッテリ交換時にはUPSに接続されている負荷機器を停止し、すべてコンセントから外して作業ください。

本体写真 : BE725JP
APC ES 725
                                
バッテリ : RBC17J

                            

【バッテリ交換手順】

準備:
1. UPSに接続されている負荷機器を取り外した後、電源を切って商用電源からUPSの入力ケーブルを抜きます。
  次にUPSの裏面が上側になるように置きます。

作業 :
2. バッテリカバーのツメを押し込んでからスライドさせて取り外してください。

3. バッテリの両端から出ている引き出しラベルを両手で持ち、端子が見えるまでバッテリを持ち上げます。

4. プラス(+)端子に接続してある赤いケーブルを外します。  電源スイッチを2〜3回押して放電します。
  マイナス(-)端子に接続してある黒いケーブルを取り外して、バッテリを取り出します。

5. 新しいバッテリを本体に挿入し、黒いケーブルをマイナス(-)端子に、もう一方のケーブルをプラス(+)端子に接続します。

6. バッテリをゆっくりと押し込み、バッテリカバーを取付けます。
7. コンセント口の面が表になるように向きを戻します。
16時間以上充電してからご使用ください。
尚、UPS本体のコンセントに商用電源が来ていれば、バッテリの充電が行われます。
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