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PowerChute Network ShutdownをLPAR上にインストールされたIBM AIXで使用する場合の設定について

このページでは、PowerChute Network ShutdownをLPAR上にインストールされたIBM AIXで使用する場合の設定について説明しています。

【対象製品】
PowerChute Network Shutdown version 4.2 for Specialized OS

【環境】
LPAR上にインストールされたIBM AIX 

【設定方法】
Smart-UPS SMT, SMX, SRTの場合
  1. 全てのLPARがシャットダウンした場合にハイパーバイザーの自動パワーオフを有効にする
  2. 各LPAR上にPowerChuteをインストールする
  3. シャットダウン設定で、[Do not turn off the UPS (UPS を電源オフしない)]を選択する
  4. Network Management Cardで、全てのコンセントグループに対し、負荷制限機能を有効にする。
この設定を行うには、Network Management CardのWEB UIで、[設定 (Configuration)] – [コンセントグループ (Outlet Groups)]で、各コンセントグループ名をクリックし、[負荷制限機能 (Load Shedding)]を選択します。
このオプションを選択すると、オンバッテリ運転の時間が設定された数値(分)を経過した場合またはUPSのランタイム残り時間が設定された数値(分)を下回った場合にコンセントグループの出力をオフにします。

上記以外のUPSモデルの場合
  1. 全てのLPARがシャットダウンした場合にハイパーバイザーの自動パワーオフを有効にする
  2. 各LPAR上にPowerChuteをインストールする
  3. シャットダウン設定で、[Do not turn off the UPS (UPS を電源オフしない)]を選択する
  4. Network Management Cardで、[意図的な早期シャットダウン]を設定する。
この設定を行うには、Network Management CardのWEB UIで、[設定 (Configuration)] – [シャットダウン (Shutdown)]で、[意図的な早期シャットダウン]セクションの[オンバッテリ運転の時間が設定された数値(分)を経過した]を選択します。
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