テクニカルFAQ

質問

PowerChute Business Edition ログ採取方法

PowerChute Business Editionにおけるイベントログ・データログの採取方法についての説明です。

PowerChute Business Editionにてログファイルを管理、採取が必要となった場合の採取方法についての説明です。

【Windows版の場合】
[イベントログ]
イベントログをファイルで保存する場合にはexeファイルを実行し、ログファイルを生成してください。

PowerChute Business Edition インストールディレクトリ (デフォルトインストールは C:\Program Files\APC\PowerChute Business Edition) の
\agent\utils\Export.exe を実行してください。
C:\Program Files\APC\PowerChute Business Edition\agentのフォルダに" EventLog.txt "ファイルが生成され、このファイル上にテキストのイベントログが書き出されます。
※PowerChute Business Edition v9.0.3以前はC:\Program Files\APC\PowerChute Business Edition\agentt\utilsのフォルダにEventLog.txtが生成されます。

尚、このASCII形式のイベントログファイルは自動的に作成および更新は行われません。 必要に応じ、都度 Export.exe を実行のうえで生成されたtxtファイルを採取ください。
※英語OSではインストール時にutilsのフォルダは生成されません。 \agentのEventlogを採取してください。


[データログ]
PowerChute Business Edition インストールディレクトリ(初期設定では C:\Program Files\APC\PowerChute Business Edition)内の
\agent\DataLog のファイルに随時書き出されます。

以上、ログファイルを管理、採取する場合、
・上記手順で生成された" EventLog.txt"
・ " DataLog"ファイルのコピー
それぞれ2つのファイルを別途任意の場所にコピーし、保存してください。



【Linux版、Solaris版の場合】
[イベントログ]
WindowsにインストールしたPowerChute Business Edition コンソールよりイベントログを表示し、画面のスクリーンショット(ハードコピー)にて採取ください。
Linux版、Solaris版においてはファイルとして採取する方法はありません。

[データログ]
PowerChute Business Edition エージェントインストールディレクトリ(初期設定では /opt/APC/PowerChuteBussinessEdtion/Agent)内のDataLog のファイルに随時書き出されます。この" DataLog "ファイルをコピーし、採取ください。

 
これは役に立ちましたか?
私たちは情報を改善するために何ができるのでしょうか?