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PowerChute Business Edition v9.1.1/9.2.1 Linux版日本語Readmeに記載のK-Baseのリンクが切れている問題について

このページでは、PowerChute Business Edition v9.1.1/9.2.1 Linux版日本語Readmeに記載のK-Baseのリンクが切れている問題について説明しています。

【対象バージョン】
PowerChute Business Edition v9.1.1/9.2.1

【説明】
Linux版Readmeファイルの[8.0 既知の問題]に記載の、以下の問題点については本ページに記載のK-Baseを参照してください。Readmeファイルは本ページにも添付してあります。

8.8 問題: Linux で rpm を使用してインストールした場合、キーに関する警告が表示される。
対処方法:このエラーメッセージが表示されないようにするには、K-Base FA53540 を参照して下さい。 また、このメッセージを無視しても、通常どおりインストールを続行できます。

8.9 問題: 64 ビットの Linux にインストールする際に、端末でFailed dependency errorが発生する。
対処方法: これは、PowerChute Business Edition の問題ではありません。 x64 オペレーティングシステムのパッケージに不足があることに関係します。
PowerChute Business Edition インストールには、x64 システムで使用可能とするため、glibc および libstdc++ ライブラリの 32 ビットエディションが必要です。ヘルプに関する詳細は、K-Base FA53638 を参照して下さい。

8.11 問題:install_pbeagent_linux.shを実行後、PowerChute 9.1.1 Agentは、RHEL 5.x  x64、x86へのインストールに失敗しました。
次のメッセージが表示されます。
     Error:dl failure on line 864
     Error:failed /bin/java/jre/1.7.0_25/lib/i386/server/libjvm.so, because
     /bin/java/jre/1.7.0_25/lib/i386/server/libjvm.so:cannot restore segment prot after
     reloc:Permission denied
対処方法: この問題は、SELinuxによりアクセスポリシーが適用されると起こります。このポリシーは、PowerChute Agentのインストーラーによるメモリセグメントのメモリ保護の属性の変更を禁止します。  詳細は、K-Base FA53746 を参照してください。
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