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PowerChute Network Shutdown v4.xイベント一覧

PowerChute Networl Shutdown v4.0/v4.1/v4.2のイベントログに記録されるイベント一覧表です。
これらのイベントの中からアクションを設定できるイベントがConfigure Eventsページに表示されます。
 
設定可能なイベント
表記 (英語) 表記 (日本語) 内容および対処方法
Available runtime has been exceeded 使用可能なランタイムを超過しました 以下の 2 つの条件では、「合計シャットダウン時間」には次の所要時間が含まれます。
・ シャットダウンコマンドファイル所要時間
・ 2 分間の内蔵所要時間(これには、10 秒間のOS シャットダウン待機時間と60 秒間のOS シャットダウン所要時間が含まれ、端数は切り上げられます)
このイベントは、次のいずれかの状態で発生します。

条件 1.
PowerChute が必要とする合計シャットダウン所要時間が、「バッテリ残量低下持続時間- UPS に設定された2分間」より長い場合。バッテリ低下条件が発生すると、PowerChute ではUPS の電源をオフにするまでにシャットダウンシーケンスを完了する時間が十分にありません。例えば、必要な合計シャットダウン所要時間が3 分で、バッテリ残量低下持続時間が4分の場合、使用可能なランタイム超過イベントが引き起こされます。
解決方法:[設定- シャットダウン]ページでNMCのバッテリ残量低下持続時間の値を増やすか、PowerChute に使用されるシャットダウン所要時間を減らしてください。

条件 2.
UPS オンバッテリイベントに設定されたシャットダウン所要時間+ PowerChute が必要とする合計シャットダウン所要時間が、「UPS のランタイム残り時間- 2分間」より長い場合。この条件は、バッテリが完全に充電されていてもUPS の不可が大きすぎる場合に発生します。
解決方法:
1. UPS から一部の機器を取り外し、利用可能なランタイムを増やしてください。
2. UPS オンバッテリイベントのシャットダウン所要時間を減らしてください。
3. [シャットダウン設定]画面でコマンドファイル実行時間を減らしてください。
このイベントはログに記録され、冗長またはパラレルUPS 構成のシングルUPS で発生した場合でもイベントアクションは実行されます。
Available runtime is sufficient 使用可能なランタイムが十分 使用可能なUPS ランタイム/バッテリ残量低下持続時間が、PowerChute が全機器を安全にシャットダウ
ンできるほど十分にあります。
Battery is discharged バッテリが放電されています。 UPS バッテリランタイムが許容可能な範囲を下回りました。停電の場合、バッテリ低下状態が発生します。このイベントは、UPS がオンバッテリモードで延長動作している場合に発生します。
4 時間以内にバッテリ再充電イベントが発生しない場合、UPS の充電が正しく行われていない可能性があります。このような場合には、APC カスタマサポートにご連絡ください。
Battery has recharged. バッテリが再充電されました。 UPSのバッテリランタイムが許容範囲内に 戻りました。
UPS in Bypass due to an internal hardware problem or UPS overload. 内部のハードウェア障害またはUPS過負荷によってUPSがバイパスモードです。 UPSは内部のハードウェア問題 またはUPSの過負荷によってバイパスモードに切り替わりました。
UPS has switched to bypass in response to the bypass switch at the UPS, typically for maintenance. UPS のバイパススイッチに応答して、UPS はバイパスモードに切り換わりました(通常はメンテナンス目的)。 ユーザがハードウェアスイッチを使用してUPSをバイパスモードに切り替えました。
UPS has switched to bypass in response to the UPS front-panel or a user-initiated software command, typically for maintenance. UPS の前面パネルの操作またはユーザが発行したソフトウェアコマンドにより、UPS はバイパスモードに切り換わりました(通常はメンテナンス目的)。 UPSはバイパスモードに切り替わり、停電が発生しても 負荷を保護できません。通常、この状態は UPSで保守が実行されている時の状態です。
UPSがバイパスモードに意図的に移行されない時に このイベントが発生する場合は、カスタマ サポートにご連絡ください。
UPS no longer in Bypass. UPS はバイパスモードではありません。 UPSが バイパスモードから復旧しました。
Bypass switch is not working properly. バイパススイッチが正常に動作していません。 バイパス接触器が正常に動作していません。これにより、 UPSはバイパスモードに切り替わらなくなったり、 バイパスモードから戻せなくなったりします。カスタマ サポートにご連絡ください。
Bypass switch has been replaced. バイパススイッチが交換されました。 バイパス接触器は正常に動作しています。
Communication has been lost while on battery. オンバッテリ中に通信が切断されました。 PowerChuteとバッテリ使用中のUPSとの通信が切断され、 停電が継続してもバッテリ低下状態を検知 できません。グレースフルシャットダウンは保証できません。
これは、UPSでバッテリが使用中で、かつ次の条件が伴う場合に発生します。
・  Management Card がUPS と通信できない
または
・  PowerChute がManagement Card と通信できない
Management Card cannot communicate with the UPS. Management CardがUPSと通信できません。 NMCとUPSの間の通信が切断されました。 NMCがしっかりスロットに挿入されていることを確認してください。これは、 NMCのファームウェアのアップグレード中に発生する可能性があります。
PowerChute cannot communicate with the Management Card PowerChuteがManagement Cardと通信できません。 PowerChuteとNMCとの間のネットワーク通信が 切断されました。Network Management Cardトラブルシューティングを参照してください。このイベントは、 NMCのファームウェアのアップグレード中に発生する可能性があります。
Communication has been established. 通信が確立されました。 PowerChuteとNMCの間で通信が確立され ました。
UPS has switched to battery power. UPSがバッテリ電力に切り替わりました。 電源障害のため、UPS がバッテリ動作中に なりました。UPSへの電力供給を回復できない場合、以下を実行してください。
1. 全体的な 停電ではない場合(つまり、このUPSのみが 入力電力を喪失している場合)、建物の配線とブレーカを 確認してください。
2. この イベントがたまに起こり短い時間で終わる場合、 UPSと同じ回路の装置で大電力が使用されているか 定期的に確認してください。
3. この イベントは、電力品質が悪い場合(電源変動など)にも 発生する可能性があります。UPSの感度を NMCユーザインターフェイスを使用して下げてください。
4. この 状態が続く場合は、電気技術者にご連絡の上、 電力を分析してください。
UPS is no longer running on battery power or output power has been turned on. UPS がバッテリ電力で稼働していないか、または出力電力がオンになりました。 UPS はバッテリ電源で稼働していません。
The load has exceeded the user specified alarm threshold. 実際の負荷が、ユーザの指定したアラームしきい値を超えました。 UPSの負荷が、NMCユーザインターフェイスで設定した 最大負荷しきい値を超えました。UPSの負荷を低減するか、 または既存の負荷をサポート可能な機器にアップグレードしてください。
The load no longer exceeds the user specified alarm threshold. 実際の負荷は、ユーザの指定したアラームしきい値の範囲内です。 UPSの負荷は負荷しきい値を超えていません。
Minimum redundancy lost. 最小冗長性が消失しました。 UPSの負荷が高すぎるか、目的の冗長性をサポートするのに十分な電力モジュールが 動作していません。
すべての電力モジュールが正常に機能しており、 冗長構成が正しいことを確認してください。
問題が解決しない場合は、カスタマ サポートにご連絡ください。
Minimum redundancy restored. 最小冗長性の回復 UPSは現在目的の冗長性をサポートできます。
Parallel redundancy lost. パラレル冗長性の消失 システムの負荷が高すぎるか、目的の冗長性レベルをサポートするのに十分な動力のUPSがありません。
すべてのUPSが正常に機能しており、 冗長構成が正しいことを確認してください。
問題が解決しない場合は、カスタマ サポートにご連絡ください。
Parallel redundancy restored. パラレル冗長性の回復 パラレルUPS システムは、現在目的の冗長性をサポートできます。
The runtime remaining has dropped below the configured threshold while on Battery. オンバッテリ中に、ランタイム残り時間が設定しきい値を下回りました。 オンバッテリ中に、ランタイム残り時間が設定しきい値を下回りました。[イベントの設定]ページでシャットダウンアクションを実行すると、このしきい値を設定できます。
UPS がバッテリ電力で稼働しており、UPS のランタイム残り時間がしきい値を下回ると、PowerChute はシャットダウンシーケンスを開始します。詳細については、「サーバシャットダウンの順序付け」を参照してください。
The runtime remaining is now above the configured threshold or input power has been restored. ランタイム残り時間が設定しきい値を上回ったか、入力電力が回復しました。 UPSランタイムがユーザ定義しきい値を超えている、または UPSがバッテリ電力から通常電源に戻った場合に発生します。
UPS has overheated which can cause damage. UPSが過熱状態のため、損傷する可能性があります。 UPS の内部温度が高すぎます。UPSの四方に 2.5 cm(1インチ)以上の隙間が空いており、 UPS換気ポートがふさがっていないか確認してください。この状態が すぐに解決されない場合は、UPSが損傷する可能性があります。
UPS is no longer overheated. UPSは過熱状態ではありません。 UPSの内部温度が許容範囲内に復帰しました。
UPS output overload. UPS出力が過負荷状態です。 UPS がその定格容量の100%を超える負荷を感知しました。状況が改善されるまで、UPS の負荷を減らしてください。短時間にこの状況が頻発する場合は、UPS が電力を供給している機器が一時的に過大な電力を消費していないかどうかを確認してください。レーザープリンタやコピー機などを使用している場合などに、この問題が発生することがあります。この条件が続く場合は、カスタマサポートに連絡してください。
UPS overload condition has been corrected. UPS過負荷状態が修復されました。 UPS 出力過負荷イベントによって発生した条件が修正されました。
 
設定可能な環境イベント
表記 意味 内容および対処方法
Ambient Temperature Out Of Range Probe X 周辺温度範囲外(プローブX) 温度が環境温度プローブに設定されたしきい値を上回っています。
Ambient Temperature In Range Probe X  周辺温度範囲内(プローブX) 温度が環境温度プローブに設定されたしきい値を上回っていません。
Humidity Out Of Range Probe X 湿度範囲外(プローブX) 湿度が環境湿度プローブに設定されたしきい値を上回っています。
Humidity In Range Probe X 湿度範囲内(プローブX) 湿度が環境湿度プローブに設定されたしきい値を上回っていません。
Communication lost with Environmental Monitor 環境モニタとの通信が切断されました。 PowerChuteが、Environmental Monitoring Cardからのデータ受信を停止したか、 またはプローブがNMCのユニバーサルI/O(UIO)から取り外されました。
Environmental Monitoring Cardが スロットにしっかり挿入され、電力が供給されていることを確認してください。環境監視情報に NMCユーザインターフェイスを使用してアクセス可能であることを確認します。
PowerChuteがNMCと通信できない場合は、 最初のその問題を修正してください。
Communication established with the Environmental Monitor. 環境モニタとの通信が確立されました。 PowerChute Network Shutdown は、環境モニタリングカード/プローブからデータを受信しています。
Contact X Alarm. コンタクトX アラーム いずれかの環境入力接触器が アラーム状態です。この接触器に監視されている場所を確認してください。
Contact X Normal. コンタクトX正常 いずれかの環境入力接触器が通常状態に戻りました。
 
設定不可イベント
表記 意味 内容および対処方法
Three unsuccessful logon attempts detected. Temporarily denying logon attempts from machine with IP [IP address]. ログオン試行が3 回失敗しました。IP <IP アドレス>のマシンからのログオン試行が一時的に拒否されます。 イベントのリストに記載されたIP アドレスのマシンからログインを試みて、3 回失敗しました。これ以上ログインを試みると、このマシンから2分間ロックアウトされます。これは、総当たりログインを防ぐよう設計されたセキュリティ対策です。
Username was changed by user [User] from IP address [IP address].New username is [Username]. IPアドレス[IPアドレス]のユーザ[ユーザ]によってユーザ名が変更されました。新しいユーザ名は[ユーザ名]です。 ユーザ名が、指定されたIPアドレスのユーザによって 変更されました。これは、ユーザ名が変更されたときに、 ユーザに通知するセキュリティ機能です。
Password was changed by user [User] from IP address [IP address]. IPアドレス[IPアドレス]のユーザ[ユーザ]によってパスワードが変更されました。 パスワードが、指定されたIPアドレスのユーザによって 変更されました。これは、パスワードが変更されたときに、 ユーザに通知するセキュリティ機能です。
Authentication phrase was changed by user [User] from IP address [IP address]. IPアドレス[IPアドレス]のユーザ[ユーザ]によって認証フレーズが変更されました。 認証フレーズが、指定されたIPアドレスのユーザによって 変更されました。これは、認証フレーズが変更されたときに、 ユーザに通知するセキュリティ機能です。
Low-battery condition occurred. バッテリ低下状態が発生しました。 UPSのランタイム残り時間が、UPSでバッテリが使用されている時の バッテリ低下持続時間の値を下回りました。
UPS turn off has been initiated UPS電源オフが開始されました。 NMCユーザインターフェイス、LSCディスプレイまたはPowerChuteから グレースフルシャットダウンコマンドがUPSに送信されました。 イベントはすべてのUPS構成でログに記録されます。
PowerChute Network Shutdown version X monitoring started. PowerChute Network ShutdownバージョンXのモニタリングが開始されました。 PowerChute Webサービスが開始されました。
Shutdown process started ‹OS name› will shut down soon on.(シャットダウンプロセスが開始されました。‹OS 名›はまもなくシャットダウンします。 重大なUPSイベントに対応してオペレーティングシステムの シャットダウンが開始されました。
Error: Outlet Group X is turned off for NMC X. エラー:NMC X のコンセントグループXの電源はオフになりました。 PowerChute の登録先のコンセントグループの電源がオフになりました。このイベントは、PowerChute が正しいコンセントグループに設定されていないことを示します。
Warning: Outlet Group X is turning off for NMC X. 警告:NMC X のコンセントグループXの電源をオフにしています。 PowerChute の登録先のコンセントグループをシャットダウンしています。結果として、シャットダウンシーケンスが開始されます。
No Outlet Group specified.Using outlet group X. コンセントグループが指定されていません。コンセントグループXを使用しています。 セットアップ時にPowerChuteがコンセントグループに登録されなかった場合、 デフォルトではUPSのコンセントグループNo. 1に 自動的に登録されます。
PowerChute is unable to open TCP port [number].Check that TCP port [number] is free PowerChuteがTCPポート[番号]を開くことができませんそのTCPポート[番号]が空いているか確認してください。 PowerChuteでWebユーザインターフェイスにTCPポート3052番および6547番 が使用されています。このイベントが記録されるのは、 別のアプリケーションが前述のポートのいずれかを使用中の場合です。
netstatコマンドを実行し、どのプロセスが当該ポートを使用しているかを特定するか、 PowerChute設定ファイルを使用して値を 変更してください。
PowerChute is attempting to open TCP port [number]. PowerChute がTCP ポート[番号]を開こうとしています。 PowerChute がWeb UI に必要なポートを開き始めました。 ※v4.2で追加
PowerChute successfully opened TCP port [number]. PowerChuteがTCPポート[番号]を正常に開きました。 Web UIに必要なポートをPowerChuteが正常に開いたことを 示します。
PowerChute is unable to open UDP port 3052. Check that UDP port 3052 is free. This is required for NMC communication. PowerChuteがUDPポート3052を開くことができません。UDPポート3052が空いているか確認してください。NMC通信が必要です PowerChute は、NMCとの通信にUDP ポート3052 を使用します。このイベントが記録されるのは、別のアプリケーションがすでにこのポートを使用している場合です。netstat コマンドを実行し、どのアプリケーションが当該ポートを使用しているかを特定してください。このポートは変更できません。
PowerChute is attempting to open UDP port 3052.  PowerChute がUDP ポート3052 を開こうとしています。 PowerChute がNMC 通信に必要なポートを開き始めました。 ※v4.2で追加
PowerChute successfully opened UDP port 3052. PowerChuteがUDPポート3052を正常に開きました。 PowerChuteがNMC通信に必要なポートを開くことができました。
PowerChute cannot communicate with Network Communication Card [ip_address] PowerChute がNetwork Management Card ([ip_address])と通信できません。 PowerChuteエージェントがネットワークを通じてNetwork Management Cardと通信不能な場合に報告されます。これは、セキュリティクレデンシャルの不一致またはネットワークの問題によるものです。
Network Management Card [ip_address] cannot communicate with the UPS. Network Management Card [IPアドレス]がUPSと通信できません。 Network Management CardがUPSと通信不能な場合に報告されます。問題が解決されない場合は、テクニカルサポートにお問い合わせください。
Connection failed because PowerChute received an untrusted SSL certificate from the NMC https://[ip_address]. PowerChute がNMC(https://[ip_address])から信頼できないSSL 証明書を受信したため、接続エラーが発生しました。 このイベントは、 HTTPSに対応しており、信頼できるルート認証機関によって署名されていないSSL証明書を使用している場合に 発生する可能性があります。
証明書を受け入れるには、 PowerChuteセットアップウィザードの[UPS Details (UPSの詳細)]画面で [Accept Untrusted SSL Certificates (信頼できないSSL証明書を受け入れる)]オプションを有効にするか、 証明書をPowerChuteキーストアに追加します。
PowerChute received an untrusted SSL certificate from the NMC http(s)://[ip_address]. PowerChuteがNMC (http(s)://[IPアドレス])から信頼できないSSL証明書を受信しました。 SSL証明書が信頼できるルート認証機関によって署名されていない場合に、 HTTPS対応のNMCに登録されると 発生します。
PowerChute added a Network Management Card Self-Signed Certificate to the keystore. PowerChute はNetwork Management Card のSSL 証明書をキーストアに追加しました。 [信頼できないSSL 証明書を受け入れる]オプションが有効な場合、PowerChute は自己署名付きの信頼できない証明書をローカルキーストアに自動的に追加します。
UPS [ip_address] is running on battery power UPS [ip_address]がバッテリ電力で稼働中です。 複数の UPS を含むUPS 構成でUPS がオンバッテリモードに移行すると報告されます。
The On Battery UPS is no longer running on Battery power or output power has been turned on. オンバッテリUPS がバッテリ電力で稼働していないか、または出力電力がオンになりました。 複数のUPSとのUPS構成で1台のUPSが 通常電源動作に戻ると報告されます。
Outlet on UPS is turning off / UPS is turning off. UPS のコンセントの電源をオフにしています/ UPS の電源をオフにしています。 高度なオプションが冗長なUPS 構成の[UPS シャットダウン設定]で有効化されており、1 台のUPS がオンバッテリです。
UPS [ip_address] has turned off. UPS [IPアドレス]の電源がオフになりました。 複数のUPSとのUPS構成で1台のUPSの電源がオフになると 報告されます。
The turned off UPS has switched to On Line operation. 電源オフ状態のUPSが通常電源動作に切り替わりました。 複数のUPSを含むUPS構成で1台のUPSの電源が戻ると 報告されます。
Multiple UPS's have been commanded to turn off / Outlet Group turn off has been initiated on Multiple UPS's. 複数のUPS が強制的に電源オフになりました/ 複数のUPS でコンセントグループの電源オフが開始されました。 冗長UPS構成で報告されます。
n+1冗長では、2つのUPSの電源がオフになると報告されます。
n+2冗長では、3つのUPSの電源がオフになると報告されます。
n+3冗長では、4つのUPSの電源がオフになると報告されます。
Multiple UPS have turned off. 複数のUPSの電源がオフになりました。 冗長UPS構成で報告されます。
n+1冗長では、2つのUPSの電源がオフになると報告されます。
n+2冗長では、3つのUPSの電源がオフになると報告されます。
n+3冗長では、4つのUPSの電源がオフになると報告されます。
Multiple Critical Events occurred. 複数の重大イベント発生 このイベントは、冗長またはパラレル-冗長UPS構成で、 2種類の異なる重要なUPSイベントがアクティブになると発生します。
Parallel-UPS Configuration not supported at address [ip_address]. アドレス[IPアドレス]でパラレルUPS構成がサポートされていません。 パラレルUPS構成のいずれかのUPS装置がパラレルシステムから取り外されました。
Turning off UPS [NMC IP Address]. UPS [NMC IPアドレス]の電源をオフにしています。 PowerChuteがUPSにグレースフルシャットダウンコマンドを送信しました。 これは、重大イベントが発生し、[Shutdown settings (シャットダウンの設定)]ページで UPSの電源をオフにするオプションが有効な場合にログに記録されます。
Turning off outlet [Outlet Name] on UPS [NMC IP Address]  UPS [NMC IPアドレス]でコンセント[コンセント名]の電源をオフにしています。 PowerChuteがUPSコンセント グループにグレースフルシャットダウンコマンドを 送信しました。これは、重大イベントが発生し、 [Shutdown settings (シャットダウンの設定)]ページの[Turn off the Outlet Group(コンセントグループの電源オフ)]オプションが 有効な場合にログに記録されます。
 
設定 (INI)ファイルイベント
表記 意味 内容および対処方法
Error: PowerChute cannot find the configuration file or the backup configuration file.Shutting down. エラー: PowerChuteが設定ファイルまたはバックアップ設定ファイルを検出できません。シャットダウンしています。 PowerChuteが、pcsnconfig.iniまたはpcnsconfig_backup.ini をPowerChuteがインストールされたgroup1フォルダのerror.logで検出できません。 PowerChuteを再インストールしてください。それでも問題が解決しない場合は、 APCテクニカルサポートにご連絡ください。
Error: The ini file is missing the required [x] section エラー:INIファイルに必要なセクション[x]がありません。 必要なセクションが見つからないか、名前が間違っています。
Error: The ini file is missing [x] key from section [x]. エラー:INIファイルのセクション[x]にキー[x]がありません。 必要なキーが見つかりません。見つからないキーを バックアップファイルから置換します。
Error: The ini file could not find IP address information in section [x]. INIファイルのセクション[x]でIPアドレス情報が検出されませんでした。 NMC IPアドレスが[NetworkManagementCard]セクション にありません。
Error: The ini contains an invalid value for [x] in section [x]. エラー: INIファイルのセクション[x]で[x]に無効な値が含まれます。 ファイル内に無効な値があり、 バックアップファイルにも以前の有効な値またはデフォルト値がありません。
Error: The ini contains an invalid value for [x] in section [x]. Using instead. Please validate the configuration. エラー:INI ファイルのセクション[x]で[x]に無効な値が含まれます。代わりに を使用しています。設定を検証してください。 ファイル内に無効な値があるが、 バックアップファイルで以前の有効な値またはデフォルト値が使用できます。 このイベントは確認が必要ですが、それ以上の対応は不要です。
Error: The key [x] in section [x], did not match the supplied regular expression. エラー:セクション[x]のキー[x]が、入力された正規表現に一致しませんでした。 このイベントは、 未対応の文字を含むユーザ名を入力するか、またはキープロトコルにhttp/https以外の値を入力した場合に 発生する可能性があります。
Error: Could not convert the value of [x] in section [x] to its expected type. エラー: セクション[x]の[x]の値を期待される型に変換できませんでした。 このイベントは、 例えば数値を入力する必要がある場所に数値以外の値を入力する場合に発生する可能性があります。
Error: Event [x] is enabled for command file execution, but an invalid value for [x] is specified. エラー:イベント[x]でコマンドファイルの実行が有効化されましたが、[x]に無効な値が指定されています。 指定されたコマンドファイルが見つかりません。
The ini file has entries defined outside of a section. INIファイルにセクション外で定義されたエントリが含まれます。 PowerChuteで認識されないセクション外に 余剰なエントリがあります。削除可能です。
The invalid key [x] should be deleted from section [x] in the ini file. 無効なキー[x]をINIファイルのセクション[x]から削除する必要があります。 設定ファイルに PowerChuteで認識されないキーが含まれます。削除可能です。
The ini file has detected duplicate values for [x] in section [x]. INIファイルのセクション[x]で[x]の値が重複しています。 このイベントが発生すると、PowerChuteは最初に記録された値を使用するため、 無効な値が使用される可能性があります。例えば、HTTPポート(80番および8080番)に2つの値を入力する場合、 PowerChuteは8080番ではなく 80番を使用します。
The invalid section [x] should be removed from the ini file. 無効なセクション[x]をINIファイルから削除する必要があります。 設定ファイルに PowerChuteが認識しないセクションが含まれます。削除可能です。
Disabling command file execution for event [x] due to bad parameters.Please validate the configuration. パラメータが間違っているため、イベント[x]のコマンドファイル実行が無効です。設定を検証してください。 このイベントは、 Linux/Unixシステムでコマンドファイルへのパスが有効でも、 ファイル自体には実行権限がない場合に発生する可能性があります。
Username was changed from [Username 1] to [Username 2] via ini file. INIファイルを操作してユーザ名が[ユーザ名1]から[ユーザ名2]に変更されました。 これは、例えばセキュリティ目的で、INIファイルによってユーザ名が変更されたことを示します。
Password was changed via ini file. INIファイルを操作してパスワードが変更されました。 これは、例えばセキュリティ目的で、INIファイルによってパスワードが変更されたことを示します。
Authentication phrase was changed via ini file. INIファイルを操作して認証フレーズが変更されました。 これは、例えばセキュリティ目的で、INIファイルにより認証フレーズが変更されたことを示します。
 
Hyper-V仮想化イベント
表記 意味 内容および対処方法
UPS critical event [Event] triggered a shutdown sequence. UPS 重大イベント([イベント])によりシャットダウンシーケンスが開始されました。 このホストに関連付けられたUPSで重大なイベントが発生しました 。これによってシャットダウンシーケンスが開始されます。
UPS critical event [Event] resolved on host. ホストでUPS重大イベント[イベント]が解決しました。 以前にログに記録された重大なイベントは解決されました。
Migrating VMs. VMを移行しています。 重大なイベントが発生し、PowerChuteは 仮想マシンの別のホストへの移行を試みています。
Shutting down VMs. 仮想マシンをシャットダウンしています。 重大なイベントが発生し、PowerChuteは 仮想マシンのシャットダウンを試みています。
Powering on VMs. 仮想マシンの電源をオンにしています。 重大なイベントが解決されたか、またはホストが再起動されたため、 PowerChuteはホスト上の仮想マシンの起動を試みています。
Attempting to power on VMs that did not start. 起動しなかった仮想マシンの電源をオンにしようと試みています。 PowerChuteは起動に失敗した仮想マシンの電源オンを 再度試みています。
Suspending cluster node. クラスターノードを一時停止しています。 仮想マシンの移行またはシャットダウンを試みる前に(上記イベントを参照)、PowerChute はホストを一時停止します。
これによって、重大なイベントが有効な間は、他の仮想マシンの電源がオンになったり、このホストへ移行したりしなくなります。
Resuming cluster node. クラスタノードを再開しています。 オペレーティングシステムをシャットダウンする前に、PowerChute はフェイルオーバークラスターでノードを再開します。
これによって、クラスターの整合性が保証され、その後OS の電源がオンになった時にすべてのサービスが利用可能になります。
Cannot resume cluster node.PowerChute will not be able to start VMs on this host. クラスタノードを再開できません。PowerChuteはこのホストで仮想マシンを起動できません。 クラスタノードを再開できません。
 
SCVMM仮想化イベント
表記 意味 内容および対処方法
UPS critical event [Event] occurred on host:[hostname]. ホスト[ホスト名]でUPS重大イベント[イベント]が発生しました。 このホストに関連付けられたUPSで重大なイベントが発生しました 。これによってシャットダウンシーケンスが開始されます。
UPS critical event [Event] resolved on host: [hostname]. ホスト[ホスト名]でUPS重大イベント[イベント]が解決されました。 以前にログに記録された重大イベントが 解決されました。
Starting Maintenance Mode on host:[hostname]. ホスト[ホスト名]でメンテナンスモードを開始しています。 重大なイベントが発生したため、PowerChute は影響を受けるホストでメンテナンスモードを開始しようと試
みています。
Starting Maintenance Mode on hosts:[hostname1, hostname 2] ホスト[ホスト名1、ホスト名2]でメンテナンスモードを開始しています。 重大なイベントが発生したため、PowerChute は複数のホストでメンテナンスモードを開始しようと試みています。このイベントは、重大なイベントが複数のホストで同時に発生すると引き起こされます。
Started Maintenance Mode on host:[hostname]. ホスト[ホスト名]でメンテナンスモードを開始しました。 PowerChuteは、ホストでメンテナンスモードを正常に 開始しました。このイベントはイベントが発生した各ホストで ログに記録されます。
Stopped Maintenance mode on host:[hostname]. ホスト[ホスト名]でメンテナンスモードを中止しました。 PowerChute はホストのメンテナンスモードを中止しました。このイベントは、 イベントが発生した各ホストでログに記録されます。
Host [hostname] is already in Maintenance Mode ホスト[ホスト名]はすでにメンテナンスモードです。 PowerChuteが メンテナンスモードの開始を試みているホストは、 すでにメンテナンスモードです。このイベントは、 イベントが発生した各ホストでログに記録されます。
Host [hostname] is not in Maintenance Mode ホスト[ホスト名]はすでにメンテナンスモードではありません。 PowerChute がメンテナンスモードを中止しようと試みているホストは、現在メンテナンスモードではありません。このイベントはイベントが発生した各ホストでログに記録されます。
Start Maintenance Mode failed on host:[hostname]. ホスト[ホスト名]でメンテナンスモードの開始に失敗しました。 PowerChute は、ホストでメンテナンスモードを正常に開始しませんでした。このイベントはイベントが発生した各ホストでログに記録されます。
Shutting down host [hostname] ホスト[ホスト名]をシャットダウンしています。 PowerChuteは、SCVMMを介してホストのシャットダウンを試みています。 このイベントはイベントが発生した各ホストでログに記録されます。
Shutdown Host has succeeded for host [hostname] ホスト[ホスト名]のホストシャットダウンに成功しました。 PowerChuteはホストを正常にシャットダウンしました。このイベントは イベントが発生した各ホストでログに記録されます。
Shutdown Host failed for host:[hostname]. ホスト[ホスト名]のホストシャットダウンに失敗しました。 PowerChuteのホストのシャットダウンが失敗しました。この イベントはイベントが発生した各ホストでログに記録されます。
 
VMware仮想化イベント
表記 意味 内容および対処方法
UPS critical event triggered a shutdown sequence on Host [Host] UPS 重大イベントによりホスト[ホスト]でシャットダウンが開始されました。 [ホスト]に関連付けられたUPS で重大なイベントが発生しました。[仮想化設定]ページで設定したアクションを実行して、シャットダウンシーケンスが開始されます。
DRS will attempt to migrate powered on VMs to another host in the cluster. DRS が電源オンの仮想マシンをクラスター内の別ホストに移行しようと試みます。 仮想マシン移行がPowerChute で有効化されており、DRS 自動化レベルが完全自動に設定されているとき、PowerChute はホストでメンテナンスモードタスクを開始し、DRS は仮想マシンをクラスター内の使用可能なホストに移行することができます。
PowerChute will attempt to migrate powered on VMs to another available host. PowerChuteが電力オンの仮想マシンをクラスター内の別ホストに移行しようと試みます。 仮想マシン移行がPowerChute で有効化されており、DRS が無効化されているとき、PowerChute は仮想マシンをクラスター内の使用可能なホストに移行します。カスタムターゲットホスト移行オプションを使用する場合、PowerChute は当該ターゲットホストへの移行を試みます。
Unable to find a suitable host to migrate VMs from Host [Host]. ホスト[ホスト]から仮想マシンを移行するための適切なホストを検出できません。 PowerChute は、[ホスト]から仮想マシンの移行先として適切なホストをクラスター内に見つけることができませんでした。
VMs on Host [Host1] successfully migrated to Host [Host2]  ホスト[ホスト1]上の仮想マシンがホスト[ホスト2]へ正常に移行されました。 [ホスト1]に関連付けられたUPSで重大なイベントが発生し、 PowerChuteは仮想マシンを [ホスト2]へ正常に移行しました。
Start maintenance mode:[Host]. ホスト[ホスト]でメンテナンスモードを開始します。 PowerChuteは重大なUPSイベントが発生すると ホスト上でメンテナンスモードタスクを開始します。
Maintenance mode task cancelled on Host [Host] as there are still powered on VMs.Please verify that sufficient time has been configured for VM/vApp/VCSA VM shutdown duration. 電源オンの仮想マシンがまだ残っているため、ホスト[ホスト]でメンテナンスモードタスクがキャンセルされました。VM/vApp/VCSA VMシャットダウン所要時間に十分な時間が設定されていることを確認してください。 このホストに関連付けられたUPS で重大なイベントが発生しました。電源オンの仮想マシンが引き続きホストをシャットダウンしようと試みているため、PowerChute は[ホスト]のメンテナンスモードタスクをキャンセルしました。
Exit maintenance mode:[Host]. ホスト[ホスト]でメンテナンスモードを終了します。 重大なイベントが解決され、ホストの電力が回復した時点で、 PowerChuteはホストのメンテナンスモードを終了します。
Migrating VMs on Host [Host] to another available host. ホスト[ホスト]の仮想マシンを別の使用可能なホストに移行しています。 このホストに関連付けられたUPSで重大なイベントが発生したため、 PowerChuteは仮想マシンを別のホストへの移行しようと 試みています。
Migration was not performed because Host [Host] is not part of any cluster. ホスト[ホスト]がどのクラスターにも含まれないため、移行は実行されませんでした。 ホストがどのVMwareクラスタにも含まれていないため、 PowerChuteはこのホスト上の仮想マシンを移行できませんでした。
Shutting down VMs on Host [Host]. ホスト[ホスト]で仮想マシンをシャットダウンしています。 このホストに関連付けられたUPSで重大なイベントが発生したため、 PowerChuteはその仮想マシンをシャットダウンしています。
Shutting down Host [Host]. ホスト[ホスト]をシャットダウンしています。 PowerChuteがホストをシャットダウンしています。
Shutting down vApp [vApp]. vApp [vApp]をシャットダウンしています。 PowerChuteが指定されたvAppをシャットダウンしています。
Starting vApp shutdown process. vAppシャットダウンプロセスを開始しています。 PowerChuteは任意のvAppsのシャットダウンを開始しています。
No vApp to shutdown on Host [Host]. ホスト[ホスト]でシャットダウンするvAppがありません。 [ホスト]に関連付けられたUPS で重大なイベントが発生しました。PowerChute は、シャットダウンできる[ホスト]に関連付けられたvApp を見つけられませんでした。
Powering on VMs on Host [Host]. ホスト[ホスト]で仮想マシンの電源をオンにしています。 重大なイベントが解決されたため、ホストが再起動されました。 PowerChuteはホスト上の仮想マシンの起動を試みています。
Powering on vApp [vApp]. vApp [vApp]の電源をオンにしています。 重大なイベントが解決されたため、ホストが再起動されました。 PowerChuteはVMwareデータセンター内の指定されたvAppを 起動しています。
No Hosts have been linked with a UPS.PowerChute cannot shut down any Hosts or their VMs if a critical UPS event occurs. UPS に関連付けられているホストがありません。UPS 重大イベントの発生時にPowerChute がホストまたはその仮想マシンをシャットダウンできません。 PowerChuteが VMwareホストをUPSセットアップにリンクするようにアドバイスしています。VMware ホスト保護を参照してください。
Shutting down physical machine that PowerChute is running on. PowerChuteが実行中の物理マシンをシャットダウンしています。 PowerChuteマシンがシャットダウンしています。
Cannot connect to vCenter Server. PowerChute may not be able to issue commands to Virtual Machines or Hosts. vCenter Serverに接続できません。PowerChuteから仮想マシンまたはホストへコマンドを送信できません。 PowerChute はネットワーク経由でvCenter Server へ接続できません。このイベントが発生すると、VM移行およびvApp シャットダウンを実行できません。
vCenter Server authentication error. PowerChute may not be able to issue commands to Virtual Machines or Hosts. vCenter Server認証エラー。PowerChuteから仮想マシンまたはホストにコマンドを送信できません。 PowerChute はその認証情報を使用してvCenter Server へ接続できません。「vCenter Server 設定」で入力したユーザ名とパスワードが正しいことを確認してください。このイベントが発生すると、VM 移行およびvApp シャットダウンを実行できません。
Cannot connect to host. PowerChute may not be able to issue commands to the Host. ホストに接続できません。PowerChuteからホストにコマンドを送信できません。 PowerChuteはネットワーク経由でホストへ接続できません。
Host authentication error. PowerChute may not be able to issue commands to the Host. ホスト認証エラー。PowerChuteからホストにコマンドを送信できません。 PowerChute はその認証情報を使用してVMware ホストへ接続できません。「vCenter Server 設定」で入力したユーザ名とパスワードが正しいことを確認してください。
Shutdown Host failed for Host [Host]. ホスト[ホスト]のシャットダウンに失敗しました。 [ホスト]に関連付けられたUPS で重大なイベントが発生したため、PowerChute は[ホスト]をシャットダウンできませんでした。
Shutting down vCenter Server VM Host [Host]. vCenter Server VMホスト[ホスト]をシャットダウンしています。 PowerChute は、vCenter Server 仮想マシンを含むホストをシャットダウンしています。
Attempting to power on VMs on Host [Host] that did not start. 起動しなかったホスト[ホスト]でVMの電源をオンにしようと試みています。 PowerChuteは、指定されたホストの仮想マシンを以前に再起動できなかったため、 再試行しています。
Attempting to power on vApp [vApp] that did not start. 前回起動しなかったvApp [vApp]でVMの電源をオンにしようと試みています。 PowerChuteは指定されたvAppを以前に再起動できなかったため、 再試行しています。
vApp [vApp] will not be shut down as it contains the Virtual Machine running PowerChute.  Please remove the PowerChute VM from the vApp. PowerChute を実行中の仮想マシンがあるため、vApp [vApp]はシャットダウンされません。vApp からPowerChute VMを削除してください。) PowerChute がvApp 内の仮想マシンにインストールされているため、PowerChute は指定されたvAppをシャットダウンしません。
PowerChute を実行中の仮想マシンをvApp から削除する必要があります。
Cannot connect to vCenter Server. PowerChute will not be able to perform VM Migration. vCenter Serverに接続できません。PowerChuteはVM移行を実行できません。 シャットダウンシーケンス中にVM 移行を実行するために、PowerChute はvCenter Server に接続できません。
Cannot connect to vCenter Server. PowerChute will not be able to perform vApp Shutdown. vCenter Serverに接続できません。PowerChuteはvAppシャットダウンを実行できません。 PowerChuteは、シャットダウンシーケンス中にvAppシャットダウンを実行するために、 vCenter Serverに接続できません。
Shutdown sequence is already in progress on VMware hosts. シャットダウシーケンスはすでにVMwareホスト上で進行しています。 高度なUPS 構成では、UPS セットアップで別々に重大なイベントが発生すると、このイベントによってシャットダウンがすでに進行中であるため、もう一度起動されないというメッセージが通知されます。
例えば、VMware ホストがリンクされたUPS セットアップで重大なイベントが発生し、その後UPS 物理セットアップで重大なイベントが発生する場合、最初のUPS セットアップで重大なイベントが進行中であるため、シャットダウンシーケンスは2回実行されません。
VM/vApp startup is in progress for Host [Host]. PowerChute will wait for the startup delay to elapse before shutdown is triggered. ホスト[ホスト]のVM/vApp起動が進行中です。シャットダウンシーケンスが開始される前に、PowerChuteは起動待機時間が経過するまで待機します。 重大なイベントにより シャットダウンシーケンスが開始されたが、仮想マシンまたはvAppの起動が 既に進行中のため、PowerChuteはシャットダウンシーケンスを続行する前に、 指定された所要時間が経過するまで待機します。 仮想 マシンシャットダウン/起動を参照してください。
vCenter Server is accessible. PowerChute will be able to issue commands to Virtual Machines or Hosts. vCenter Serverにアクセスできます。PowerChuteから仮想マシンまたはホストへコマンドを送信できます。 PowerChuteはvCenter Serverへ接続できるようになりました。
Host is accessible.PowerChute will be able to issue commands to the host. ホストにアクセスできます。PowerChuteはホストにコマンドを送信できます。 PowerChuteはホストへ接続できるようになりました。
UPS critical event [Event]. UPS重大イベント[イベント] 指定された重大なイベントがUPSで発生しました。 これにより、シャットダウンシーケンスが現在アクティブでない場合でも シャットダウンシーケンスが開始されます。
UPS critical event [Event] resolved. UPS重大イベント[イベント]が解決された 指定された重大なイベントは解決されました。
UPS critical event [Event] resolved on Host [Host]. ホスト[ホスト]でUPS重大イベント[イベント]が解決しました。 指定されたイベントは解決されました。
UPS critical event resolved on Host [Host]. ホスト[ホスト]でUPS重大イベントが解決しました。 イベントは解決されました。
HA enabled for cluster [Cluster].HA will attempt to re-start PowerChute if the Host on which it is running is shut down. クラスター[クラスター]のHA が有効です。PowerChute を実行中のホストがシャットダウンされると、HAがPowerChute を再起動しようと試みます。 これは、PowerChuteがそれ以前に HAが無効だったことを検出している場合にログに記録されます。
HA disabled for Cluster [Cluster]. PowerChute will not be re-started automatically if the Host on which it is running is shut down. クラスター[クラスター]のHAが無効です。PowerChute を実行中のホストがシャットダウンされると、HA によってPowerChuteは自動的に再起動されません。 指定されたクラスタが高可用性クラスタではありません。 このため、このクラスタ内のPowerChuteを含むホストが シャットダウンすると、PowerChuteは自動的に再起動できません。 HA アドミッションコントロールを参照してください。
vApp [vApp] in datacenter [Datacenter] will not be shut down because one or more VMs are running on a host unaffected by this critical UPS event. この重大なUPSイベントによって影響を受けないホストで1つ以上の仮想マシンが実行中のため、データセンター[データセンター]内のvApp[vApp]はシャットダウンされません。 これは、[Force vApp shutdown (vAppの強制シャットダウン)]が無効な場合に発生します。
vApp [vApp] in datacenter [Datacenter] will not be shut down.The vApp is already powered off. データセンター[データセンター]内のvApp [vApp]はシャットダウンされません。vAppはすでに電源オフです。 重大なイベントがシャットダウンを引き起こしたが、指定されたvApp は既に電源オフされています。
vApp [vApp] will not be shut down as it contains the vCenter Server VM.  Please remove vCenter Server VM from the vApp. vApp.(vCenter Server 仮想マシンがあるため、vApp [vApp]はシャットダウンされません。vApp からvCenter Server VMを削除してください。 vCenter Server VM がvApp 内の仮想マシンにインストールされているため、PowerChute は指定されたvApp をシャットダウンしません。
vCenter Server VM を実行している仮想マシンは、vApp から削除する必要があります。
vCenter Server VM [VM] cannot be gracefully shut down. Please check vCenter Server VM Shutdown duration. vCenter Server VM [VM]を安全にシャットダウンできません。vCenter Server VMシャットダウン所要時間を確認してください。 PowerChute が仮想マシンを安全にシャットダウンできません。
VMシャットダウン所要時間が、仮想マシンを安全にシャットダウンできるほどの長さがあるか確認してください。
Shutting down vCenter Server VM [VM]. vCenter Server VM [VM]をシャットダウンしています。 PowerChuteは、vCenter Serverが稼働中の仮想マシンをシャットダウンしています。
Attempting to start vCenter Server VM [VM]. vCenter Server VM [VM]を起動しようと試みています。 PowerChute は、vCenter Server が稼働中の仮想マシンの起動を試みています。
Host(s) [Host1], [Host2] no longer exist. ホスト[ホスト1]、[ホスト2]が存在しません。 このイベントは、PowerChute が([ホストの保護]ページで)保護用に設定されたホストがvCenter Server インベントリに表示されなくなると記録されます。このイベントが発生すると、古いホストが削除されるので、[ホストの保護]ページでPowerChute 設定を更新する必要があります。
PowerChute cannot locate the vCenter Server VM in the Inventory. See the troubleshooting section in the Online Help. PowerChute がインベントリ内にvCenter Server VMを検出できません。オンラインヘルプのトラブルシューティングに関する項を参照してください。 このイベントは、どのVMware ホストがvCenter Server VM を実行しているかをPowerChute が判断できない場合に記録されます。vSphere 設定に問題があることが示され、PowerChute がvCenter Server VM を安全にシャットダウンできないようになります。
The vCenter Server VM found in the Inventory is powered off. See the troubleshooting section in the Online Help. インベントリ内で検出されたvCenter Server VMの電源がオフです。オンラインヘルプのトラブルシューティングに関する項を参照してください。 このイベントは、PowerChute がインベントリ内でvCenter Server VM を特定しましたが、仮想マシンの電源はオフである場合に記録されます。vSphere 設定に問題があることが示され、PowerChute が設定されたvCenter Server VM をPowerChute が安全にシャットダウンできないようになります。

 
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