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    Jean-Pascal Tricoire、国連グローバル・コンパクトの理事に就任

    ● 持続可能性の実現に向けたシュナイダーエレクトリックの長期的な取り組みを評価
    ●「シュナイダーサステナビリティインパクト」を通じて国連の持続可能な開発目標に積極的に貢献

    2018年6月20日、リュエイユ・マルメゾン(フランス)
    エネルギーマネジメントおよびオートメーションにおけるデジタルトランスフォーメーションのリーダーであるシュナイダーエレクトリックは、国連事務総長のAntonio Guterres氏が、グローバル・コンパクト・フランスの会長でシュナイダーエレクトリック会長兼CEOであるジャン=パスカル・トリコワ (Jean-Pascal Tricoire)
    を国連グローバル・コンパクトの理事に任命したと発表しました。国連グローバル・コンパクト理事会は、国連が提唱する責任ある事業活動を代表するグローバル・コンパクトの取り組みの戦略策定と方針決定において重要な役割を果たしています。複数のステークホルダーの集合体である理事会は、グローバル・コンパクトに戦略および方針に関する助言を継続的に提供します。理事会メンバーは、国連グローバル・コンパクトの使命を推進する意欲と能力を備えた推進者と見なされており、私人の立場で無給の名誉職として活動します。

    <持続可能性の実現に向けたシュナイダーエレクトリックの長期的な取り組みを評価>

    160ヵ国以上から1万3,000を超える企業と非営利組織が参加する国連グローバル・コンパクトは、企業の持続可能性を目指す世界最大の取り組みで、企業の戦略および事業と、人権、労働、環境、腐敗防止に関する普遍的な10原則を一致させ、社会的目標達成のための行動に移すことを使命としています。参加組織の10%を占めるグローバル・コンパクト・フランスは、国単位のネットワークとして世界第2の規模を有します。また、同ネットワークは、Advanced COPレベルを満たす企業の割合が最も高い組織です。国連グローバル・コンパクト理事会の副代表でユニリーバのCEOであるPaul Polman氏は次のように述べています。「Jean-Pascal Tricoire氏を国連グローバル・コンパクト理事会にお迎えできることをうれしく思います。Tricoire氏は、企業における持続可能性の推進で素晴らしいリーダーシップを発揮してこられました。広範に及ぶグローバルな経験を有する同氏が国連グローバル・コンパクトにもたらす貢献は、この組織が目標を達成する上で貴重なものになると確信しています。協力して取り組んでいけるのを楽しみにしています。」

    シュナイダーエレクトリックは、2002年に国連グローバル・コンパクトに署名し、それ以来、「国連グローバル・コンパクトの10原則」へのコミットメントを継続的に示してきました。同年、シュナイダーエレクトリックグループは、ステークホルダー(従業員、パートナー、株主など)に対するコミットメントの基礎となる「Our Principles of Responsibility(当社の責任の原則)」を初めて発表し、定期的に更新を行っています。シュナイダーエレクトリックは、国連グローバル・コンパクトの参加者として、自社のサプライヤーに持続可能性の実現に取り組んでもらえるよう積極的に働きかけています。その一環として、2004年より国連グローバル・コンパクトに参加しているサプライヤーからの購入比率を測定しているほか、2012年より戦略的サプライヤーがISO 26000ガイドラインを導入することを推奨しています。 シュナイダーエレクトリックは、年次報告書の一部として毎年「Communication on Progress(COP)」を発行しており、Advanced COPレベルを満たしています。

    <国連の持続可能な開発目標に対する「シュナイダーサステナビリティインパクト」の最大化>

    Jean-Pascal Tricoireは次のように述べています。「グローバル・コンパクト・フランスの会長に就任して4年、そして当社が国連グローバル・コンパクトに加盟して16年になりますが、このたびグローバル・コンパクトのグローバル理事会に参加することでこの取り組みの発展に引き続き貢献することができ、大変うれしく思います。企業の持続可能性に関する世界最大の組織である国連グローバル・コンパクトは、企業が10原則と17項目の持続可能な開発目標を通じて、人権および労働者の権利、ジェンダー平等、環境保護、倫理的事業の分野で進展を遂げるための大きな集団的運動です。」)

    国連の持続可能な開発目標(SDGs)は、2030年までに貧困の根絶や環境保護を実現し、すべての人が平和と豊かさを享受できるようにするための、普遍的な行動への呼びかけです。SDGsの採択から3年を迎えようとしている今、国連グローバル・コンパクトは、それらの目標を地域事業に転換する主要な契機となれるよう取り組んでいます。エネルギーマネジメントおよびオートメーションにおけるデジタルトランスフォーメーションのリーダーであるシュナイダーエレクトリックは、その中核事業と持続可能性の5つのメガトレンド(気候、循環型経済、倫理、健康と公平、開発)を通じて、17のSDGsの実現に向けて積極的に取り組んでいます。

    そうしたコミットメントを推進するため、シュナイダーエレクトリックは、持続可能性の実現における重要な手段として「シュナイダーサステナビリティインパクト」を策定しました。これは、持続可能性のメガトレンドを反映し、目標を明確にすることで、持続可能性に関する取り組みを導くものです。2018年から2020年にかけて更新およびアップデートされる第5版は、21の指標を通じて、持続可能性に関する当社の総体的な見方を反映するとともに、持続可能性の実現に向けた取り組みが、地球環境、人々、当社の利益、お客様の利益にどのような影響を与えるかを示しています。「シュナイダーサステナビリティインパクト」には、当社のパートナー、お客様、世界に対する当社の約束が盛り込まれています。これは、シュナイダーエレクトリックが自社を評価し、説明責任を果たすための標準となっています。また、当社グループが目標8(働きがいも経済成長も)だけでなく、目標5(ジェンダー平等を実現しよう)、目標7(エネルギーをみんなに そしてクリーンに)にどのように貢献するかが明確に述べられています。

    国連グローバル・コンパクトについて
    国連グローバル・コンパクトは、全世界の企業の事業および戦略と、人権、労働、環境、腐敗防止に関する普遍的な10原則を一致させ、持続可能な開発目標に具現化された国連の目標および問題意識を支援する行動に移すことを呼びかけています。国連グローバル・コンパクトは、責任ある企業行動を策定、実施、開示するためのリーダーシップのプラットフォームとなっています。2000年に開始し、160ヵ国以上の9,500社以上の企業と3,000以上の非営利組織が署名する世界最大の企業持続可能性イニシアチブであり、現地ネットワークは70以上を数えます。 詳細は、ツイッターの@globalcompactをフォローするか、Webサイトwww.unglobalcompact.orgをご覧ください。

    Schneider Electricについて
    Electricは、ビル、データセンター、基盤インフラ、産業に向けたエネルギーマネジメントとオートメーションの「デジタルトランスフォーメーション」を推進しています。
    世界100ヵ国以上で事業を展開し、電力管理(低・高電圧およびセキュアパワー)とオートメーションシステムの分野で名実ともに業界のリーダーです。エネルギー、オートメーション、ソフトウェアを組み合わせ、統合された効率化システムを提供します。
    当社のグローバルなエコシステムの中で、当社のオープンプラットフォームを活用しさまざまな企業や開発者コミュニティと連携することで、リアルタイム管理や高効率な運用を実現します。
    私たちは当社をとりまく素晴らしい人々やパートナーに支えられ、そして技術革新・多様化・持続可能性へのコミットメントを通して、いつでも、どこでも、だれにでも「Life Is On」を実現します。