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    • Manager and worker talking on production floor, industrial automation, machine control, hoisting.

      株式会社デジタル(現シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社)の歴史

    株式会社デジタルは、1989年世界初のプログラマブル表示器を生み出して以来、 世界初の製品を次々と世に送り出し、トップブランドの地位を確立してきました。

    年表

    創業~1980年
    電子回路の技術力をベースに機器およびシステムに対する受注生産を中心した業務内容で創業し、インテル社製マイクロプロセッサ4040CPU、8080CPU、ザイログ社製Z80CPUなどを応用した機器を開発しました。

    1972年 大阪府八尾市に「デジタル電子株式会社」を設立、電子応用機器の製造販売を開始
    1974年 社名を「株式会社デジタル」に変更
    1974年 点滅看板用防水ソケットを開発
    1976年 点滅看板制御機を開発
    1980年 ザイログ社製Z80CPUを応用した電子機器を開発
    19811988年
    現在のデジタルの革新的技術力の基礎となるマイクロプロセッサの技術を応用した、機器およびシステムの受注生産と同時に自社製品の企画・開発を推進しました。

    1981年 歯科事務専用コンピュータを開発
    1981年 プログラムレスインテリジェントカラーグラフィックターミナル(DP)を開発
    1985年 FAコンピュータ FASTELを開発
    1987年 プログラムレスインテリジェントカラーグラフィックターミナル、DP-1000を開発
    1989年2001年
    現在の主力製品であるHMIを生み出し、IT化が進む産業向けに多くの世界初の製品を企画・開発すると同時に、受注生産を中心としたビジネスモデルからオリジナル製品を中心としたビジネスモデルへ変革しました。

    1989年 世界初のプログラマブル表示器(GP)誕生
    1991年 世界初のパネルコンピュータ(PL)誕生
    1995年 業界初の32Bit RISCチップ搭載 表示器GP70シリーズ発売
    1996年 世界初のコントローラ付き表示器(CGP)誕生
    2002年~現在
    今日、株式会社デジタルは、シュナイダーグループのHMI事業(タッチパネル表示器・パネルコンピュータ)と、シグナリング事業(警報機・回転灯・表示灯)の開発、生産、販売におけるコンペテンスセンター(司令塔)としての役割を担っています。

    2002年 シュネデールエレクトリック社と資本提携
    2011年 産業用警報器、回転灯、表示灯を開発・製造・販売するアロー株式会社を合併 

    2017年
    株式会社デジタルはシュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社と、2017年9月1日付をもって合併し全ての業務をシュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社が継承いたしました。