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    15/12/2016

    Schneider Electric、ガートナー社の2016年「データセンターインフラ管理(DCIM)ツールのマジック・クアドラント」でリーダーのポジションを維持

    • 3年連続でリーダーの評価を獲得
    • 「実行能力」と「ビジョンの完全性」における評価
    • 先ごろ発売されたクラウドベースのStruxureOn や、コロケーション・プロバイダーに特化したStruxureWare Data Center Operation8.0のような、進化するIT環境に対応するDCIMソリューション・スイートが評価される

    ※本リリースは海外で発表されたプレスリリースの抄訳です。
    エネルギーマネジメントおよびオートメーションのグローバルスペシャリストであるSchneider Electricは本日、同社のStruxureWare™ for Data Centersソフトウェア・スイートが3年連続でガートナー社の「データセンター・インフラストラクチャ・マネジメント(DCIM)ツールのマジック・クアドラント」において「リーダー」の評価を獲得したことを発表しました。Schneider Electricはこの成果を、今年初めに新たに発売されたクラウドとコロケーションに対応したソリューションのように、柔軟性があり革新的な統合DCIMソリューション・スイートを提供できる能力が評価された結果と捉えています。

    Schneider Electricのデジタルサービス&データセンターソフトウェア担当バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのKim Povlsenは次のように述べています。「IoT(モノのインターネット)、コンバージェンス、EaaS(Everything as a Service)、クラウドといった新しい流れによって、データセンターの複雑性とコストが増大しています。データセンターがいかなる環境においても最大限の投資利益率(ROI)を実現できるようにするためには、柔軟性と接続性を備えた、データ主導型のインテリジェントなオペレーションが必要とされます。当社が3年連続でガートナー社のDCIMマジック・クアドラントでリーダーに位置付けられたことは、先ごろ発売されたクラウドベースのStruxureOn™や、コロケーション・プロバイダーに特化したStruxureWare Data Center Operation 8.0をはじめとする、当社のDCIMスイートの幅広さと奥深さが評価された結果であると考えています。これらのソリューションは、IoTを活用し、ITと設備との間のギャップを埋めることで、効率化と信頼性の向上に必要な資産の可視性、キャパシティ計画能力、リスク管理、予知保全機能をデータセンターの管理者に提供します。」

    ガートナーの大規模な評価プロセスは、「ビジョンの完全性」と「実行能力」で測定される15の基準に基づいています。StruxureWare for Data Centersを利用することで、ユーザーはより簡単にインフラの監視と分析が可能になり、データセンターの完全性を維持してダウンタイムのリスクや保守コストを低減しつつ、運用パフォーマンスの向上と最適化を図れるとSchneider Electricは考えています。

    Schneider ElectricのStruxureWare for Data Centersソフトウェア・スイートは、設計、構築、運用、評価、プランニングというデータセンターのライフサイクル全体にわたり、コロケーション・プロバイダーや企業にとって最大限の効率化を実現します。

    StruxureOnは、データセンターの物理的なインフラ資産をSchneider Electricのクラウドに接続するデジタルサービスであり、システムのパフォーマンス、メンテナンス、サービスの要件に関するリアルタイムの可視性をモバイルアプリ経由で提供します。当サービスは、故障の可能性をプロアクティブに知らせるためにデータ主導型のアナリティクスを活用しており、問題が発生する前に重要な機器を補修する能力を根本的に向上させます。

    マジック・クアドラント・レポートの全文はこちらでご覧いただけます。

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    Schneider Electricについて                                                             
    Schneider Electricは世界におけるエネルギーマネジメントとオートメーションのスペシャリストです。2015年の年間売上は270億ユーロ、グループ全体で16万人の従業員を擁し、100ヵ国以上で、安全で信頼性が高く、効率的で、持続可能な、エネルギーおよびプロセスのマネジメントソリューションを提供しています。 スイッチ一つから複雑な運用システムにいたる、テクノロジー、ソフトウェアおよびサービスは、お客様のより良い運用管理と自動化を実現します。当社の繋ぐ技術は、業界を再編し、都市を変革し、人々の豊かな暮らしを実現します。Schneider Electricではこれを「Life Is On」と呼んでいます。www.schneider-electric.com/jp 


    ガートナー「Magic Quadrant for Data Center Infrastructure Management Tools」April Adams、David J、Cappuccio、Neha Kumar、Tiny Haynes、2016年10月10日