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PowerChute Network Shutdown使用の際、VMware vSphere Clientをコンソール用のPC上にロードする方法

PowerChute Network Shutdownを使用する際に、VMware vSphere Clientをコンソール用のPC上にロードする方法について説明しています。
このページでは、PowerChute Network Shutdown使用にあたり必要となる設定方法を参考情報として提供しています。
VMware vSphere Clientについての内容、お問い合わせはシュナイダーエレクトリックでは対応いたしかねますので、VMware社にお問い合わせください。


【環境】
Microsoft Windows XP, Windows Vista, Windows 7, Windows 8, Windows 8.1

vSphere Clientを使用するには、.Net Framework 3.5があらかじめインストールされている必要があります。
Windows XPおよびWindows 8.xにはデフォルトでは、.Net Framework 3.5は含まれていませんので、ご注意ください。
.Net Framework 3.5についてはマイクロソフト社にお問い合わせください。

【手順】
1. ブラウザよりESXiホストのIPアドレスを入力し、ESXiホストにログインしてください。

2. 以下の警告が表示されたら、[Proceed anyway] を選択し、次の画面に進んでください。


3. ・Download vSphere Client をクリックしてください。


4. ファイルがダウンロードされたら、保存先のフォルダでインストーラを起動してください。インストールが開始します。


5. ライセンスが表示されたら、I Agree を選択し、[Next >] でインストールを継続してください。



6. User Name (ユーザ名) と Organization (組織) を入力し、[Next >] をクリックしてください。ユーザ名のデフォルト値はWindows Userです。


7. 必要に応じ、インストールフォルダを変更し、[Next >] をクリックしてください。


8. [Install] をクリックし、インストールを進めます。


9. インストールが完了すると、デスクトップにvSphere Clientのショートカットアイコンが作成されます。


10. vSphere Clientにログインすると以下のようなインタフェースが表示されます。

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