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バッテリ交換手順 (BR400G-JP [APC RS 400], BR550G-JP [APC RS 550])

APC RS 400 (BR400G-JP), APC RS 550 (BR550G-JP) のバッテリ交換の手順について説明します

 

【はじめに】
APC RS 400 (BR400G-JP), APC RS 550 (BR550G-JP) の交換用バッテリは 型番:APCRBC122J (BR400G-JP/BR550G-JP/BE550G-JP 交換用バッテリキット) となります。
バッテリ交換時にはUPSに接続されている負荷機器を停止し、すべてコンセントから外して作業ください。
 

本体写真 : BR550G-JP
APC RS 550
バッテリ : APCRBC122J
  BR400G-JP/BR550G-JP/BE550G-JP 交換用バッテリキット



【バッテリ交換手順】

準備:
1. UPSに接続されている負荷機器のコンセントをすべて取り外した後、電源を切り、UPSの入力ケーブルを商用電源から抜きます。
 

作業 :
バッテリの取り外し
2. UPSを横にして、バッテリカバーのツメを押し込んでからスライドさせて取り外してください。

3. バッテリを両手で持ち、ゆっくりと装置から引き出してください。
  端子が見えるまでバッテリを出します。
  
4. バッテリケーブルコネクタのプラス(+)端子に接続してある、赤いケーブルを外します。
  マイナス(-)端子に接続してある黒いケーブルを取り外して、バッテリを取り出します。
5. 前面パネルの電源スイッチを2〜3回押して、装置内部にたまっている電気を放電します。
 この時、警告音がなることがありますが問題はありません。
 

新しいバッテリの装着
6. 新しいバッテリを本体に半分程度挿入し、ケーブルをマイナス(-)端子に、もう一方のケーブルをプラス(+)端子に接続します。

7. バッテリケーブルを接続したら、バッテリを奥までゆっくりと入れ、バッテリカバーを取付けます。
 

8. バッテリカバーがしっかり取り付けられたことを確認したら、UPSの入力およそ8時間で充電が完了します。十分に充電してからご使用を再開してください。
本製品はUPSの電源のOn/Offにかかわらず、商用電源に接続されていれば、常にバッテリの充電が行われます。

【参考】
交換後作業後の使用済みバッテリの処理方法については、 こちらに説明がございます。
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