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質問

Network Management Card Security Wizardを利用し、Webインターフェースの証明書を発行する方法

Network Management Card 2 Security Wizardを利用し証明書を発行する方法の説明です。
Network Management Card 2にて利用できるWebインターフェースの証明書の発行方法

はじめに:
Network Management Card 2に同梱されておりますCD "APC Network Management Card Utitlity " からSecurityウィザードをインストールしてください。
(インストール先は C\:Program Files\American Power Conversion\APC Security Wizard )





証明書発行方法:
Security Wizardを起動し下記の通り証明書を発行してください。
 

1.CA ルート証明書の作成
CA Root Certificateを選択してください。
2.File Nameを入力
ボタン[ Browse ]を押下し、任意のファイル名を作成してください。
3.CA ルート証明書の情報を入力
Common Nameに任意文字列を入力し、Country に国名を選択してください。
他は任意入力してください。
デフォルトでは、サーバ証明書は10 年間有効ですが、Validity Period Start と Validity Period End のフィールドは編集することができます。

画面に従って、[ 次へ > ]を押下しますと、CA ルート証明書が作成されます。
(デフォルト:
C:\Program Files\American Power Conversion\APC Security Wizard\Default.p.15
C:\Program Files\American Power Conversion\APC Security Wizard\Default.crt)
4.SSL サーバユーザ証明書の作成
再度Security Wizardを起動し、SSL Server Certificateを選択してください。
5.Fail Nameを入力
ボタン[ Browse ]を押下し、任意のファイル名を作成してください。
※デフォルトはDefault.p.15となりますが、CAルート証明書と同一となりますので別名で保存してください。
  ここでは、Certificate.15とします。
6. CA ルート証明書を選択
上記"3.CA ルート証明書の情報を入力"で生成された CA ルート証明書を選択してください。
(デフォルトでは、C:\Program Files\American Power Conversion\APC Security Wizard\Default.p.15を選択してください。)
7.SSL サーバユーザ証明書の情報を入力
Common Name に Network Management CardのIPアドレスまたはDNS名を入力してください。
Contry に 国名を入力してください。
他は任意入力してください。
デフォルトでは、サーバ証明書は10 年間有効ですが、Validity Period Start と Validity Period End のフィールドは編集することができます。
画面に従って、[ 次へ > ]を押下しますと、SSLサーバ証明書が作成されます。
(デフォルト:
C:\Program Files\American Power Conversion\APC Security Wizard\に5.で設定したファイル名で
 生成されます。 ここではCertificate.15となります。)



証明書の適用方法:

証明書発行方法で発行された Default.crt、 Certificate.15の証明書を下記の通り適用してください。
 
Defautl.crt : Network Management Card 2にアクセスするコンピュータのブラウザに登録してください。
Certificate.15: Network Management Card 2のタグ[ Administration ] -> ボタン[ Network ] -> [ WEB ] -> [ ssl certificate ]を選択し
Add or Replaceに登録してください。



 
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