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バッテリ交換手順 (BR1200LCD-JP [APC RSシリーズ])

APC RS 1200 (BR1200LCD-JP) のバッテリ交換の手順について説明します。

【はじめに】
APC RS 1200 (BR1200LCD-JP) の交換用バッテリキットAPCRBC109Jとなります。
バッテリ交換時にはUPSに接続されている負荷機器を停止し、すべてコンセントから外して作業を行ってください。
 

 
text本体写真 : BR1200LCD-JP              
製品名 : APC RS 1200 
textバッテリ写真 : APCRBC109J
製品名: BR1200LCD-JP 交換用バッテリキット



【バッテリ交換手順】

準備:
作業においてUPS本体を倒してバッテリを交換しますので、予め負荷機器ならびにUPSの電源を切り、負荷機器のコンセントを抜いたうえで作業を開始してください。

作業:

バッテリの取り外し
1. UPSに接続された機器をすべて取り外した後、電源を切って商用電源からUPSの入力ケーブルを抜きます。
   UPSを完全にオフにしたのち、 上下逆になるようにひっくり返し底面のカバーをあけます。
     
  
2. UPSを横に倒し、バッテリ引き出し、バッテリパックのプラス(+)端子に接続してある赤いケーブルを外します。
    同じくマイナス(-)端子に接続してある黒いケーブルを取り外して、バッテリを取り出します。


3. 前面パネルの電源ボタンを2〜3回押し、装置内部にたまっている電気を放電させます。
  (電源ボタンを押した際に電子音がなる場合がありますが、問題ございません)
        
    
 

新しいバッテリの装着

4. 新しいバッテリをバッテリ挿入口に用意し、黒いケーブルのマイナス(-)端子、赤いケーブルのプラス(+)端子のコネクタを
    それぞれしっかりバッテリの端子に接続したうえで、バッテリをゆっくりと本体内部に押し込みます。
  

5. バッテリカバーを取付けます。
  


 8時間以上充電してからご使用ください。
 UPS本体の入力プラグに商用電源が来ていれば、UPSをオンにすることなくバッテリの充電が行われます。
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