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質問

APC RS 1200 (BR1200LCD-JP)のLCDパネル表示項目

APC RS 1200 (BR1200LCD-JP)のLCDパネルに表示される項目についての説明です。

APC RS 1200では本体フロントのLCDパネルにてUPSの取得している情報をパネル上に表示することが可能です。
メニューボタンを操作することで7つの項目について表示されます。以下、オンライン運転中に表示される項目についての説明です。

 

 
本体写真 : BR1200LCD-JP
製品名: APC RS 1200 
 
パネル表示
 項目説明
・ 入力電源電圧

現在の入力電源の電圧を V(ボルト)で表示します。
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イベント発生回数

電源障害を検知し、バッテリ運転を行った累計イベント数を表示します。
尚、この数値にAVRの作動は反映されません。
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ランタイム

ランタイムを 分で表示します。
ランタイムとはバッテリ運転の際の残量時間を示し、
ここでは現在の負荷の消費電力から算出された予想されるランタイム時間を表示しています。
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負荷容量(消費電力)

バックアップコンセントに接続された負荷機器の消費電力を W(ワット)で表示します。
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負荷容量

バックアップコンセントに接続された負荷機器を
UPSの最大出力容量の割合から %(パーセント)で表示します。
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出力電源電圧

出力の電源電圧を V(ボルト)で表示します。
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出力電源周波数

出力電源の周波数をHz(ヘルツ)で表示します。
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元の項目に戻る
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バッテリ運転時のメニュー表示は
  ランタイム → イベント回数 → 出力電源電圧 → 入力電源電圧 → 負荷容量(W) → 負荷容量 (%) → 出力電源周波数
の順に表示されます。
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