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バッテリ交換手順 (BK350JP, BK500JP [APC CSシリーズ]):サポート終了製品

APC CS 350(BK350JP), APC CS 500(BK500JP)のバッテリ交換の手順について説明します。


【はじめに】
製品サポートについて
APC CS 350(BK350JP), APC CS 500(BK500JP)の製品販売終了より5年以上を経過した製品となり、製品のサポートは終了させていただきました。
また、バッテリの販売についても終了させていただきましたことご了承ください。

今後バッテリ交換時期を迎えた機器、長期間ご使用されていなかった製品については、本体の新規お買い替えをご検討ください。

尚、APC CSシリーズの後継機種は APC RS シリーズ :APC RS 400 (BR400S-JP), APC RS 550 (BR550S-JP) となります。

[交換用バッテリ]
APC CS 350(BK350JP), APC CS 500(BK500JP)の交換用バッテリキットRBC2J は販売を終了させていただきました。
すでに耐用年数を経過している製品となりますので、製品に不具合が発生している場合やバッテリ交換のアラームが出た場合には
ご使用を中止いただき、製品をお買い換えいただくようお願いいたします。
 

本体写真 : BK500JP  
APC CS 500
                                                                         
*: BK350JPは本体フロントプリントが
CS 350 の表記となります
バッテリ : RBC2J
販売終了
                                                           

 



バッテリの販売は終了させていただいております。
製品をご処分いただく際には、バッテリを取り外してください。

【バッテリ取り外し手順】

準備:
作業中、本体を倒しますので、予め負荷機器ならびにUPSの電源を切り、負荷機器のコンセントを抜いたうえで作業を開始してください。

作業:

バッテリの取り外し
1. UPSに接続された機器をすべて取り外した後、電源を切って商用電源からUPSの入力ケーブルを抜きます。
UPSを完全にオフにしたのち、 前面パネルから見て、右側が上側になるようにゆっくりと倒して、バッテリカバーを取り外します。

2.引き出しラベルを持ち、ラベルの端が見えるまでゆっくりと引き出します。

3.バッテリケーブルレバーを押し込み、プラス(+)端子に接続してあるケーブルを取り外します。
 プラス(+)端子に接続してあるケーブルを取り外します。次に、電源スイッチを2〜3回押して放電します。
 マイナス(-)端子に接続してある黒いケーブルを取り外し、バッテリを本体から取り外します。

 
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