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Smart-UPS RTの遠隔操作によるバイパスモード切替方法

Smart-UPS RTの遠隔操作によるバイパスモード切り替え方法について説明しています。

Smart-UPS RTを遠隔操作にてバイパスモードに切り替える場合、以下の方法で操作が可能です。

【切替方法】
1. Network Management Card を使用して、バイパスに切り替えることが可能です。

  ブラウザ画面にアクセスする場合は、以下の手順で切替可能です。

   タグ[UPS] - [Control] - [UPS Control] の中から、「Put UPS in Bypass」を選択


  Telnetにてアクセスする場合は、以下の手順で切替可能です。

   [1- Device Manager] - [1- UPSモデル名] - [1- Control] - [7- Put UPS In Bypass] を選択
   ※Network Management Card 2 (AP9630J/AP9631J)ではTelnetからの設定は変更できないため、ブラウザより実施ください。


2. PowerChute Business Editionのコンソール画面から、バイパスに切り替えることが可能です。

  デバイスのプロパティを開き、画面左下の「詳細項目の表示」にチェックを入れます。
  メニューの[診断] - [バイパスモード]を選択し、バイパス切り替えを行います。


【対応表】

UPS型番
Network Management Card
PowerChute Business Edition
備考
SURTA1500XLJ
※1
O
※2
SURTA2400XLJ
※1
O
※3
SURT5000XLJ
O
O
※4
SURTD6000RMXLJP3U
O
  text
SURT7500XLJ
O
  text
SURT8000XLJ
O
  text
SURT10000XLJ
O
  text

※1 SURTA1500XLJとSURTA2400XLJをNetwork Management Card で操作する場合、本カードを別途購入頂く必要があります。
※2 SURTA1500XLJは PowerChute Business Editionはv7.0.2以上で対応します。
※3 SURTA2400XLJは PowerChute Business Editionはv7.0.4以上で対応します。
※4 SURTA5000XLJは PowerChute Business Editionはv7.0以上で対応します。
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