テクニカルFAQ

質問

PowerChute Business Edition for Windowsの手動アンインストール方法

PowerChute Business Edition for Windowsの手動による削除方法について説明します。

 

PowerChute Business EditionがWindowsのプログラムの追加と削除からアンインストールが出来ない場合、インストールが不完全な場合には以下の手順のファイルならびにレジストリーキーを削除ください。

PowerChute Business Editionの手動による削除方法についてインストールされた64bit版と32bit版の場合について、本情報の前半、後半に分けそれぞれの説明の記述とさせていただいております。

 


■ Windows ( x64 ) ----------------------

PowerChute Business Edition を手動でアンインストールするには、インストール時に作成されたフォルダおよびレジストリキーを削除する必要があります。

警告:
レジストリエディタの誤った使用は、システム全般に渡る重大な問題を引き起こす可能性があります。こうした問題を解決するためには、Windows をインストールしなおさなければいけません。
Schneider Electric並びにMicrosoftでは、レジストリエディタを使用することによって引き起こされた障害の解決については、一切保証しておりません。
レジストリエディタを使用する場合には、操作前には必ずバックアップを行い、お客様の責任において使用してください。

■ PowerChute Business Edition (x64) の手動アンインストール手順

1. APC PBE AgentとAPC PBE Serverサービスが存在する場合、サービスが停止していることを確認する。

2. エクスプローラ、あるいはマイコンピュータから、以下のフォルダを削除する。(以下、インストールフォルダが C:\Program Files (x86) の場合)

[エージェント]
C:\Program Files (x86)\APC\PowerChute Business Edition\agent
C:\Program Files (x86)\InstallShield Installation Information\{BCE9F441-9027-4911-82E0-5FB28057897D}

SNMPのdllを削除する:
エージェントのレジストキーを全て削除して、再起動してから削除する。
C:\Windows(又は\WINNT)\SysWOW64\APCSnmp.dll

[サーバー]
C:\Program Files (x86)\APC\PowerChute Business Edition\server
C:\Program Files (x86)\InstallShield Installation Information\{A6491A4A-AAA0-4892-BFEF-ECD6CECE2FF3}
C:\Documents and Settings\<PCBEをインストールしたユーザ名>\スタート メニュー\プログラム\APC PowerChute Business Editionにある以下のファイル:
APC Japanオンラインユーザ保証登録.url
  • 設定プロファイルウィザード.lnk
    デバイスリストウィザード.lnk

[コンソール]
C:\Program Files (x86)\APC\PowerChute Business Edition\console
C:\Program Files (x86)\InstallShield Installation Information\{0F86FD09-BA63-4E45-A70B-604C1106C2F2}
C:\Documents and Settings\<コンソールにログインした事がある各ユーザ名>\Application Data\APC\PowerChuteBusinessEdition\
C:\Documents and Settings\<PCBEをインストールしたユーザ名>\スタート メニュー\プログラム\APC PowerChute Business Editionにある以下のファイル:
  • コンソール.lnk
    コンソールのヘルプ.lnk
C:\Documents and Settings\<PCBEをインストールしたユーザ名>\デスクトップ\APC PowerChute Business Edition コンソール.lnk

[JRE]
C:\Program Files (x86)\APC\PowerChute Business Edition\の下にあるJREフォルダを削除する。
  • 例 (PCBE 7.0.4): C:\Program Files (x86)\APC\PowerChute Business Edition\jre142_06
    ファイルが使用中で削除出来ない場合、エージェントとサーバーのレジストキーを削除し、システムを再起動してから削除してください。
[エージェント・サーバー・コンソール全コンポーネントが削除された場合]
C:\Documents and Settings\<PCBEをインストールしたユーザ名>\スタート メニュー\プログラム\APC PowerChute Business Edition
C:\Program Files (x86)\APC\PowerChute Business Edition

[以下のフォルダが空の場合]
C:\Program Files (x86)\APC
C:\Documents and Settings\<コンソールにログインした事がある各ユーザ名>\Application Data\APC\PowerChuteBusinessEdition
C:\Documents and Settings\<コンソールにログインした事がある各ユーザ名>\Application Data\APC

3. 「スタート」メニューから「ファイル名を指定して実行」を選択し、「regedt32」と入力してレジストリエディタを起動する。

4. 以下のレジストリキーが存在している場合は、削除する。
注: 幾つかのキーは削除するために、レジストリエディターの「アクセス許可」メニュー」からアクセス権限を変更する必要があります。
例えばHKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Enum\Root\LEGACY_APCPBESERVER は削除しようとするとエラーが発生します。
削除する場合には項目を選択、編集よりアクセス許可を選択し、アクセス権限が読み取りのみの場合、権限を追加のうえ削除下さい。

[エージェント]
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\APC\PowerChute Business Edition\agent
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\{BCE9F441-9027-4911-82E0-5FB28057897D}
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\Root\LEGACY_APCPBEAGENT
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\APCPBEAgent
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Eventlog\Application\APCPBEAgent
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\UPS\PBEBackupImagePath
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\UPS\PBEBackupShowUPSTab
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\UPS\PBEBackupBackupStart
HKEY_LOCAL_MACHI"NE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\App Paths\agent

SNMPサービスがインストールされている場合:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\SNMP\Parameters\ExtensionAgentsの下のデータ
”SOFTWARE\APC\PowerChute Business Edition\agent\snmp”を含む文字列

SNMPサービスがインストールされていない場合:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\SNMP

[サーバー]
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\APC\PowerChute Business Edition\server
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\{A6491A4A-AAA0-4892-BFEF-ECD6CECE2FF3}
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\Root\LEGACY_APCPBESERVER
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\APCPBEServer

[コンソール]
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\APC\PowerChute Business Edition\console
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\App Paths\console.exe
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\{0F86FD09-BA63-4E45-A70B-604C1106C2F2}

[JRE]
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\APC\PowerChute Business Edition\の下にあるJREキーを削除する。
  • 例 (PCBE 7.0.4): HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\APC\PowerChute Business Edition\jre142_06

[エージェント・サーバー・コンソール全コンポーネントが削除された場合]
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\APC\PowerChute Business Edition

[以下のキーが空の場合]
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\APC

5. レジストリエディタを終了する。

6. 作業終了後、システムを再起動してください。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------

注意:
PowerChute Business Editionをインストールする際にWindowsの標準UPSサービス(Windows2000、WindowsXPの電源オプション)を停止します。
手動アンインストール後にサービスにてUninterruptible Power Supplyを開始のうえで電源オプションのプロパティにUPSタブがない場合、以下のレジストリを確認し、異なる場合には手順に従い設定してください。
また、PowerChute plusを使用する場合にも同様に以下の項目を確認のうえでインストールしてください。
尚、この作業はPowerChute Business Editionをすぐに再インストールする場合には必要ございません。


1. 「スタート」メニューから「ファイル名を指定して実行」を選択する。
2. 「regedt32」と入力して「OK」ボタンをクリックする。
3. レジストリエディタが起動する。
4. HKEY_LOCAL_MACHINEレジストリキーを開く。
5. SYSTEM\CurrentControlSet\Services\UPSキーを開く。
6. 「表示」メニューで「ツリーとデータ」が選択されていることを確認する。
このメニューアイテムがなければ7に進んでください。
7. この時点でUPSキーが開いており、右のウィンドウにUPSレジストリキーの値が表示されていることを確認する。
8. 右ウィンドウから以下の値があることを確認する:

ImagePath : REG_EXPAND_SZ : %SystemRoot%\System32\ups.exe
ShowUPSTab : REG_DWORD : 0x00000001 (1) / 0x1
Start : REG_DWORD : 0x00000003 (3) / 0x3

9. 異なっている場合、上記のように設定する。
10. SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Eventlog\System\UPSキーを開く。
11. 右ウィンドウから以下の値があることを確認する:

EventMessageFile : REG_EXPAND_SZ : %SystemRoot%\System32\netmsg.dll

12. 異なっている場合、上記のように設定する。
13. レジストリエディタを終了する。
14. Windowsの標準UPSサービスを使用するには、「コントロール パネル」の「電源オプション」から「UPS」タブを選択し、設定を行う。

以上、PowerChute Business Edition 64bit版の手動削除方法となります。
 


■ Windows (32bit) ----------------------


PowerChute Business Edition を手動でアンインストールするには、インストール時に作成されたフォルダおよびレジストリキーを削除する必要があります。

警告:
レジストリエディタの誤った使用は、システム全般に渡る重大な問題を引き起こす可能性があります。
こうした問題を解決するためには、Windows をインストールしなおさなければいけません。
APC並びにMicrosoftでは、レジストリエディタを使用することによって引き起こされた障害の解決については、一切保証しておりません。
レジストリエディタを使用する場合には、 操作前には必ずバックアップを行い、お客様の責任において使用してください。

■ PowerChute Business Editionの手動アンインストール手順

1. APC PBE AgentとAPC PBE Serverサービスが存在する場合、サービスが停止していることを確認してください。
  サービスが停止できない場合には無効にして再起動、もしくはセーフモードにて起動してください。

2. エクスプローラ、あるいはマイコンピュータから、以下のフォルダを削除する。(以下、インストールフォルダが C:\Program Files の場合)

[エージェント]
C:\Program Files\APC\PowerChute Business Edition\agent
C:\Program Files\InstallShield Installation Information\{BCE9F441-9027-4911-82E0-5FB28057897D}

SNMPのdllを削除する:
エージェントのレジストキーを全て削除して、再起動してから削除する。
C:\Windows(又は\WINNT)\system32\APCSnmp.dll

[サーバー]
C:\Program Files\APC\PowerChute Business Edition\server
C:\Program Files\InstallShield Installation Information\{A6491A4A-AAA0-4892-BFEF-ECD6CECE2FF3}
C:\Documents and Settings\<PCBEをインストールしたユーザ名>\スタート メニュー\プログラム\APC PowerChute Business Editionにある以下のファイル:
APC Japanオンラインユーザ保証登録.url
  • 設定プロファイルウィザード.lnk
    デバイスリストウィザード.lnk

[コンソール]
C:\Program Files\APC\PowerChute Business Edition\console
C:\Program Files\InstallShield Installation Information\{0F86FD09-BA63-4E45-A70B-604C1106C2F2}
C:\Documents and Settings\<コンソールにログインした事がある各ユーザ名>\Application Data\APC\PowerChuteBusinessEdition\
C:\Documents and Settings\<PCBEをインストールしたユーザ名>\スタート メニュー\プログラム\APC PowerChute Business Editionにある以下のファイル:
コンソール.lnk
コンソールのヘルプ.lnk
C:\Documents and Settings\<PCBEをインストールしたユーザ名>\デスクトップ\APC PowerChute Business Edition コンソール.lnk

[JRE]
C:\Program Files\APC\PowerChute Business Edition\の下にあるJREフォルダを削除する。
例 (PCBE 7.0.4): C:\Program Files\APC\PowerChute Business Edition\jre142_06
ファイルが使用中で削除出来ない場合、エージェントとサーバーのレジストキーを削除し、システムを再起動してから削除してください。

[エージェント・サーバー・コンソール全コンポーネントが削除された場合]
C:\Documents and Settings\<PCBEをインストールしたユーザ名>\スタート メニュー\プログラム\APC PowerChute Business Edition
C:\Program Files\APC\PowerChute Business Edition

[以下のフォルダが空の場合]
C:\Program Files\APC
C:\Documents and Settings\<コンソールにログインした事がある各ユーザ名>\Application Data\APC

3. 「スタート」メニューから「ファイル名を指定して実行」を選択し、「regedt32」と入力してレジストリエディタを起動する。

4. 以下のレジストリキーが存在している場合は、削除する。
注: 幾つかのキーは削除するために、レジストリエディターの「セキュリティ」メニュー」からアクセス権限を変更する必要があります。
例えばHKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Enum\Root\LEGACY_APCPBESERVER は削除しようとするとエラーが発生します。
削除する場合には項目を選択、編集よりアクセス許可を選択し、アクセス権限が読み取りのみの場合、権限を追加のうえ削除下さい。

[エージェント]
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\APC\PowerChute Business Edition\agent
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\{BCE9F441-9027-4911-82E0-5FB28057897D}
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\Root\LEGACY_APCPBEAGENT
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\APCPBEAgent
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Eventlog\Application\APCPBEAgent
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\UPS\PBEBackupImagePath
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\UPS\PBEBackupShowUPSTab
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\UPS\PBEBackupBackupStart

PCBE 7.0.4の場合:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\App Paths\agent

PCBE 7.0.4以前の場合:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\App Paths\v:

PCBE 7.0.xの場合:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Eventlog\Application\APCPBEUPSSleep

SNMPサービスがインストールされている場合:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\SNMP\Parameters\ExtensionAgentsの下のデータ
”SOFTWARE\APC\PowerChute Business Edition\agent\snmp”を含む文字列

SNMPサービスがインストールされていない場合:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\SNMP

[サーバー]
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\APC\PowerChute Business Edition\server
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\{A6491A4A-AAA0-4892-BFEF-ECD6CECE2FF3}
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\Root\LEGACY_APCPBESERVER
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\APCPBEServer

[コンソール]
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\APC\PowerChute Business Edition\console
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\App Paths\console.exe
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\{0F86FD09-BA63-4E45-A70B-604C1106C2F2}

[JRE]
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\APC\PowerChute Business Edition\の下にあるJREキーを削除する。
  • 例 (PCBE 7.0.4): HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\APC\PowerChute Business Edition\jre142_06

[エージェント・サーバー・コンソール全コンポーネントが削除された場合]
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\APC\PowerChute Business Edition

[以下のキーが空の場合]
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\APC

5. レジストリエディタを終了する。

6. 作業終了後、システムを再起動してください。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------

注意:
PowerChute Business Editionをインストールする際にWindowsの標準UPSサービス(Windows2000、WindowsXPの電源オプション)を停止します。
手動アンインストール後にサービスにてUninterruptible Power Supplyを開始のうえで電源オプションのプロパティにUPSタブがない場合には、以下のレジストリを確認し、異なる場合には手順に従い設定してください。
また、PowerChute plusを使用する場合にも同様に以下の項目を確認のうえでインストールしてください。
尚、この作業はPowerChute Business Editionをすぐに再インストールする場合には必要ございません。

1. 「スタート」メニューから「ファイル名を指定して実行」を選択する。
2. 「regedt32」と入力して「OK」ボタンをクリックする。
3. レジストリエディタが起動する。
4. HKEY_LOCAL_MACHINEレジストリキーを開く。
5. SYSTEM\CurrentControlSet\Services\UPSキーを開く。
6. 「表示」メニューで「ツリーとデータ」が選択されていることを確認する。
このメニューアイテムがなければ7に進んでください。
7. この時点でUPSキーが開いており、右のウィンドウにUPSレジストリキーの値が表示されていることを確認する。
8. 右ウィンドウから以下の値があることを確認する:

ImagePath : REG_EXPAND_SZ : %SystemRoot%\System32\ups.exe
ShowUPSTab : REG_DWORD : 0x00000001 (1) / 0x1
Start : REG_DWORD : 0x00000003 (3) / 0x3

9. 異なっている場合、上記のように設定する。
10. SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Eventlog\System\UPSキーを開く。
11. 右ウィンドウから以下の値があることを確認する:

EventMessageFile : REG_EXPAND_SZ : %SystemRoot%\System32\netmsg.dll

12. 異なっている場合、上記のように設定する。
13. レジストリエディタを終了する。
14. Windowsの標準UPSサービスを使用するには、「コントロール パネル」の「電源オプション」から「UPS」タブを選択し、設定を行う。

以上、PowerChute Business Edition 32bit版の手動削除方法となります。


 
これは役に立ちましたか?
私たちは情報を改善するために何ができるのでしょうか?