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Symmetra RMにおいてPowerViewからUPSシャットダウンパラメータを設定する方法

Symmetra RMにおいてPowerChuteシリーズなどのUPS電源管理ソフトウェアを使用せずにPowerViewからUPSオフ待機時間、ローバッテリ信号時間、UPS再起動待機時間、UPS再起動待機容量の設定を変更する方法について説明しています。

 

シャットダウンに関わる項目について、PowerChuteシリーズなどのUPS電源管理ソフトウェアを使用せずにUPS本体のPowerViewから下記項目の設定変更する場合の設定個所の説明です。

UPSオフ待機時間(Turn Off Delay)、ローバッテリ信号時間(Low Battery Signal Time)、UPS再起動待機時間(Wake up Delay Taime)、UPS再起動待機容量(Wake up Delay Capasity)
の設定を変更する場合には下記操作にて該当項目を表示、操作してください。

UPSオフ待機時間(Turn Off Delay)
PowerViewの初期画面→[Setup]→[Shutdown]→[Shutdown Dly]


ローバッテリ信号時間(Low Battery Signal Time)
PowerViewの初期画面→[Setup]→[Shutdown]→[Low Bat Dur]


UPS再起動待機時間(Wake up Delay Time)
PowerViewの初期画面→[Setup]→[Shutdown]→[Return Dly]
この設定を"0(分)"から変更する事により商用電源が復電しても設定した時間が経過しなければ出力再開を行わないように設定可能。


・ UPS再起動待機容量(Wake up Delay Capasity)
PowerViewの初期画面→[Setup]→[Shutdown]→[Return Bat Cap]
この設定を"0(%)から変更する事により商用電源が復旧しても設定した充電率(%)に達するまで出力再開を行わないように設定可能。

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