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バッテリ交換手順 (BF250J [BK Office], BE250J [APC ES 250]) :サポート終了製品

BK Office (BF250J), APC ES 250 (BE250JP)のバッテリ交換手順に関する説明です。

■ ご注意 ■
BF250J [BK Office]は2001年, BE250JP [APC ES 250] 2002年をもって販売終了、また交換用バッテリキット RBC10Jについても販売提供を終了いたしました。
バッテリ交換時期をむかえた機器については使用を中止いただき、本体の新規お買い替えをご検討ください。





本体写真 : BF250J
BK Office
本体写真 : BE250JP
APC ES 250






■ 参考 ■
以下、バッテリ取り外し等の参考のためにバッテリ交換手順についてのご説明となります。
本製品の交換用バッテリキットの販売は終了させていただいておりますのでご注意ください。






【バッテリ交換の前に】
UPSの電源出力を落とし、UPSに接続している負荷機器のコンセントを外して作業を行ってください。


【バッテリ交換手順】
1. BF250J, BE250JPに接続している負荷機器全ての電源をオフにした後、BF250J, BE250JPの出力コンセントから外してください。

2. BF250J, BE250JPの電源をオフにして、商用電源(壁のコンセント)から外してください。

3. BF250J, BE250JPを上下逆に置いてください。
両方の親指でバッテリカバーのタブを押し、装置本体から取り外します。(図1)



4. バッテリカバーを外したら、バッテリ保持クリップを後方に引き、バッテリを傾けて取り出します。(図2)



5. バッテリに接続するケーブルを1本ずつ外します。
ケーブルのコネクタをつかんでまっすぐ引き出してください。この時、ケーブルを引っ張らないように注意してください。
古いバッテリを取り出してください。

本製品はサポート終了となっております。以下 6.以降については、バッテリは装着せず、バッテリカバーを閉め、UPSのご利用を終了してください。


6. それぞれの線をバッテリ端子へ以下の通り接続してください。
赤線→交換バッテリの正(+)
黒線→交換バッテリの負(-)

7. バッテリを傾けてコネクタ側からバッテリボックスに挿入します。
バッテリを注意して押さえ、保持クリップが元の位置にはまるようにします。

8. バッテリカバーを取り付けます。

9. 負荷機器を接続し使用いただく前に、4時間以上の充電を行ってください。
BF250J, BE250JPは、電源オンの状態の時に充電します。オフ状態では充電を行いませんので注意ください。


【注意事項】
・BK Office (BF250J) は2001年10月, APC ES 250 (BE250JP)は2002年12月をもって販売終了いたしました。
本コンテンツは正しく作業を行っていただくために公開しておりますが、本機器のUPSの保守サービス対象期間(製品サポート期間) は5年となっております。

耐用年数を超えた機器のご使用は故障のみならず、思わぬ障害につながる可能性があります。
バッテリ交換時期をむかえた機器については直ちにご使用を中止いただき、本体の新規お買い替えをご検討ください。
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