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PowerChuteが非対応の機器をシャットダウンする方法

このページでは、PowerChuteが非対応の機器をシャットダウンするための基本的な情報を説明しています。
 
PowerChute Business EditionおよびPowerChute Network Shutdownが対応するOSは、OS対応表で公開しています。
 
対応表に記載のOSは、使用しているハードウェアのベンダーによらず、PowerChuteをインストールしてシャットダウンすることが可能です。
対応表に記載のないOSや、以下のような機器についてはPowerChuteを使用したシャットダウンが行えません。
  • アプリケーションのインストールができない機器 (アプライアンス等)
  • OSをシャットダウン後、マシン停止のために所定の手順の実行が必要な機器
このような場合は、シャットダウンするための実行ファイルやシェルスクリプト等を作成し、PowerChuteの「コマンド実行」機能を用いて、PowerChuteをインストールしたマシンからリモートでシャットダウンを実行してください。
 
※ コマンドファイルの作成や動作保証はシュナイダーエレクトリックでは行っておりません。
※ PowerChuteをインストールするマシンに対応したPowerChuteの型番を選択してください。(PowerChute Business Edition型番一覧およびPowerChute Network Shutdown型番一覧を参照してください。)
 
以下の情報も合わせて参照してください。
 
PowerChute Network Shutdown Dell EquclLogic Storage Arrayソリューション (AN190)
PowerChute Network Shutdownを使用したNetApp ONTAPシャットダウン(富士通社製ストレージ ETERNUS シャットダウン検証報告書)
PowerChute Network Shutdownを使用した富士通製ストレージ ETERNUS CS800 S6 デデュープアプライアンスのシャットダウン


 
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