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質問

バッテリ交換手順 (SUA1500RMJ2Uラックマウント・ユニット) : サポート終了製品

SUA1500RMJ2U(筺体色:白)につきましては販売終了から5年を経過しており、保守サービス対象期間(製品サポート期間)は終了しております。
バッテリ交換LED点灯に際しましては、UPS本体の新規お買い替えをご検討ください

【はじめに】
Smart-UPS 1500 RM (1500VAラックマウント・ユニット: SUA1500RMJ2U ・ SUA1500RMJ2UB)のバッテリ交換についての説明です。
本製品につきましては、2005年に販売終了し、保守サービス対象期間(製品サポート期間)も終了していることから、お買い替えを推奨致します。

 ● 製品の概観写真

    
  
本体写真 : SUA1500RMJ2U
Smart-UPS 1500 RM
バッテリ型番 : RBC24J
SUA1500RMJ2U/SUA1500RMJ2UB 交換用バッテリ

Smart-UPS 1500 RM (SUA1500RMJ2U)のバッテリ交換に際しては 型番: RBC24J (製品名: SUA1500RMJ2U/SUA1500RMJ2UB 交換用バッテリ)を予めご用意ください。
尚、バッテリご購入前にはご所有のUPS本体背面のバーコードラベル、もしくは前面ベゼルを取り外した左側に貼ってあるシールにて製品型番が"SUA1500RMJ2U"であることご確認ください。
作業にはバッテリトレイを留めているネジを外すためにプラスドライバーが必要となります。




【バッテリ交換手順】

1. UPSの正面からフロントパネル両側の湾曲部ヘリの後ろに両手の人差し指を挿入し、手前に引いてフロントパネルを外します。


  • 外れたフロントパネルを脇に置きます。

2. バッテリコネクタ (1) の上のスペースに押し込まれている白いストラップを取り出します。
3. ストラップを掴み、手前に引きながらバッテリコネクタを外します。


4. プラスドライバを使用して、バッテリトレイを固定している4つのネジ 図中(2)を外します。

5. バッテリトレイ・ハンドル (3)を使用して、トレイを半分ほど手前にスライドさせます。
つぎに、バッテリ側面を支えながら最大限にスライドできる位置まで取り出します。トレイ底部の停止タブ (4)はトレイが完全に外れるのを防止するものです。



6. 停止タブが開口部の出っ張りに引っかからない様に慎重にバッテリトレイを持ち上げ、バッテリを完全に引き出します。

7. 交換バッテリの梱包材を使用し、古いバッテリをAPCに返却してください。返却先は交換用バッテリキット箱の側面に記載がございます。
バッテリ交換用キットには、新しいバッテリトレイも含まれています。

8. 新しいトレイの側面を持ち挿入口に合わせます。

9. トレイの後部を少し持ち上げ、開口部内部に停止タブを合わせます。 その後、トレイを平らにして、バッテリを完全に中に押し込みます。




10. バッテリトレイの右側にあるUPSバッテリコネクタ(1)を確認します。バッテリケーブル
コネクタをUPSコネクタに接続します。コネクタがしっかりはまると「カチッ」という音がします。

11. ステップ4で外した4つのネジを元に戻します。

12. 白いストラップをUPSコネクタの上のスペースにきれいに押し込みます。

13. 本体右側の切れ込み部分にフロントパネルを合わせます。 フロントパネル側面のタブをUPS全面スロット(3)に合わせ、しっかりはめ込みます。


【ホットスワップでの交換について】
Smart-UPSはホットスワップでのバッテリ交換が可能です。下記の注意点を確認のうえ行ってください。

・バッテリの接続を外している間は、UPSは負荷機器の保護ができず電源障害時には電力供給が途絶え、負荷機器が停止する可能性があります。
頻繁に電源障害が発生している箇所でご使用されている場合や重要な機器を接続されておりますUPSのバッテリ交換につきましてはUPSを停止した上でのバッテリ交換を推奨いたします。

・バッテリ交換LEDが点灯している場合でのホットスワップによる交換につきましては、バッテリ交換直後はLEDは点灯したままとなります。
バッテリ交換LEDを消灯させるためにはバッテリを十分にチャージした後に手動にてセルフテストを実行いただくか、
定期的なセルフテスト(デフォルトで2週間に一度)をお待ちいただくことでUPSが新しいバッテリを認識しLEDが消灯いたします。

【ご注意】
・バッテリは約12kgございます。重量物ですのでバッテリの取り扱いには十分注意して作業を行ってください。
・運搬時は機器を水平に保ち移動してください。
・通常、接続中にバッテリ接続部での多少の火花が飛ぶことがございますが、問題はありません。
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