• Default Alternative Text

    CEO Leadership Award for Advancing women’s equality

デフォルトの代替テキスト
2015年3月10日: ニューヨーク国連本部で行われたCEOs Leadership Awards表彰式
コミットメントの実現および職場、市場、コミュニティで女性を登用して権限を付与するポリシーの実施が認められ、シュナイダーエレクトリックのJean-Pascal Tricoire CEOは、5つの賞のうちのひとつを受賞しました。 
 
2013年以降、WEPの各年間イベントでは、男女平等と7つのWEP原則、特に原則1を擁護している5人の優れたCEOに敬意を表するWEPs CEO Leadership Awardを発表しています。これは、CEOが模範を示してリーダーシップを発揮するモチベーションとなっています。 
 
 
女性のエンパワーメント原則イベント: 3月10日、男女平等を促進し、あらゆる社会に女性の参画を促すビジネスケースを推進するため、多くの企業がニューヨークに集いました。シュナイダーエレクトリックは、男女平等と持続可能な開発の支援が認められ表彰されました。 
 
このイベントには多くの政界の名士が参加し、支持を表明しました。 
 
Hilary Clinton: 「男女平等が道徳的に正しいだけではなく賢明な行動だということを理解する女性と男性が増え続けています」
Ban Ki Moon (国連事務総長): 「男女平等の実現にはすべての人々の努力を結集させる必要があります。(…) さまざまな世代の女性が経済生活、社会生活、文化生活、政治生活の表舞台に立つことを妨げている障害を取り除くのは、すべての人にとって最優先事項です」 
 
国連・グローバルコンパクトによれば、性差別を失くすことの重要性をビジネスコミュニティが理解し始め、あらゆる場面に女性が参画できるようになったのはほんの20年前です。 
 
このWEP集会は、第59回Commission on the Status of Womenの公式イベントとして初めて開催されました。 
 
職場、市場およびコミュニティで女性が昇進するには、相当なインパクトを持つ具体的で持続可能なプログラムを成し遂げるため、何回も状況に応じた戦略および行動を示す必要があります。シュナイダーエレクトリックがBusiness Case For Actionで第1位と認められたWEPs CEO Leadership Awardsは、これらの目標を達成するためのさまざまな道のりを反映した構成になっています。

ダイバーシティ&インクルージョンのホームに戻る

ダイバーシティ&インクルージョン